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【K-1】ヘビー&スーパーヘビー級王座の防衛戦は日本で開催

 1月30日(水)東京・お台場のフジテレビ本社で記者会見が行われ、『K-1 WORLD GP 2008』(以下K-1WGP)の活動予定などが発表になった。
 トーナメントのワールドGPとは別に、昨年王座決定戦が行われ、バダ・ハリが初代ヘビー級チャンピオン、セーム・シュルトが初代スーパーヘビー級チャンピオンとなったタイトル戦線についての説明もあった。

 谷川貞治イベントプロデューサーは「4・13横浜アリーナか6月下旬のマリンメッセ福岡でタイトルマッチをやりたい。スーパーヘビー級を4月、ヘビー級は6月とか、もしくはその逆。両方とも日本のファンに今年はお見せしようかな、と考えています」と、両タイトルとも防衛戦は日本で行うことを明言。タイトルマッチは年1回を予定しており、チャンピオンはワールドGP開幕戦の推薦枠に入る。

 スーパーヘビー級王者シュルトへの挑戦者については「どこかから連れて来ないといけない」と頭を悩ましているが、「やりたいという選手はいっぱいいる。レイ・セフォーにはもう1回やって欲しいし、ジェロム・レ・バンナとピーター・アーツはもう1回やりたいと言っている。チェ・ホンマンは“やれば勝てる”と言っています」と名前を挙げた。

 ヘビー級王者バダ・ハリへの挑戦者は「まだ闘ってない選手が多いので、こちらは決めるのに困らないが、日本人に頑張って欲しい」とした。この谷川EPの言葉に対し、武蔵は「そうですね。やはり狙っていきたいと思っています」と挑戦への意欲を現したが、澤屋敷は「特には考えてないです」と無関心だった。

 しかし、谷川EPは「武蔵選手に挑戦できる権利はない」とバッサリ。「100Kg以下級はグラウベ・フェイトーザ、レミー・ボンヤスキー、ハリッド“ディ・ファウスト”が候補」としている。


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