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【独女通信】独女のための社内恋愛マニュアル
2008年02月01日18時00分 / 提供:独女通信
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■社内恋愛が多い会社とは?
深井さんによれば、厳しい成果主義の会社、急激に伸びている会社ほど社内恋愛が多い傾向にあるとか。ノルマや競争が激しい中でしっかりと成果を上げている男性は女性にとって輝いて見える対象になる。女性も仕事が多忙な場合、社外で出会いを見つける機会に乏しく、ますます社内の男性に目がいく結果に。
反面、男性側は業務で重くプレッシャーがかかる環境なので、仕事をこなさなければならないという“負のエネルギー”が、発散・はけ口として身近な女性に向かわせるというケースもあり、軽い付き合いで終わってしまったり、不倫になる可能性も。「危ない社内恋愛はしないでほしい。軽く飛びつかず、慎重になってよく見極めることが大切です」と深井さん。
ただ、本人同士が夢中になってしまったら、慎重な見極めは難しい。第三者の判断を参考にしたいところだが、社内恋愛の場合、社内の人に相談できないことが多い。のめり込んで危険な恋愛に走らないよう、多忙であっても時間を作り、友達など社外の人に話を聞いてもらうのがいい。
■社内恋愛に向く性格は?
社内恋愛に向く性格はあるのだろうか? 深井さんは「“男性っぽい脳みそをもった”女性のほうが、向いているかもしれないですね」とみている。
具体的にはこんな人が向いていると言えそうだ。
・嫉妬しない
→彼氏が社内で違う女性と接しているときにヤキモチを焼かない。
・周囲に余計な気を使わせない
→喧嘩をして会社で顔に出すなどということがあれば、周囲に迷惑がかかる。
・社内のウワサに耐えられる
→本人同士がいくら隠していても、多少はウワサになることも覚悟しなければならない。
・彼氏の背中を目で追わない
→社内恋愛進行中でも、男性は仕事とプライベートをきっちり分けられる人が多い。逆に女性は仕事中でも恋愛のことを考える人が多く、彼氏の背中を目で追ったり、彼氏にうっかりタメ口で話しかけ、隠していた社内恋愛がバレたというケースも報告されている。
■社内で注目すべき男性は?
とかくリーダー格で出世コースの男性に目が向きがちだが、深井さんによると、そういうポジションの男性は、ときには部下につらい命令もしなければならないので、感情を閉ざす、冷徹な面も持ち合わせている可能性が高い。対してリーダータイプではない、調整役のようなポジションの男性は繊細で気遣いができる人が多い傾向があるそう。
結婚のゴールを経済力とするならば、仕事のバリバリできる出世コースの男性を選ぶのがいいかもしれないが、家庭の温かさを第一にするなら、縁の下の力持ち的な地味めな存在感の男性がふさわしいと言えそうだ。
■社内恋愛のデメリットは?
かつて都内の働く男女100人を対象を調査したところ、社内恋愛の経験者が約半数という結果があるそう。注目は、その経験者のうち「ほかの人にも社内恋愛をオススメしたい」「また社内恋愛したい」と考える人が半数以下だった点だ。
深井さんはその2大原因を“社内的に面倒”というほか、“女性が男性の仕事とプライベートのギャップへ失望すること”を挙げる。
「一生懸命仕事をしている男性は、一番輝いて見えますからね。その“男性のピーク”を見て好きになって、プライベートで幻滅する女性は少なくないようです。たとえば私服がダサいとか(笑)。会社での評価をピークにプライベートの評価は下がる一方と言えるかもしれません」
ギャップはどんな人にでもあるもの。でも、結婚してからそのギャップに気付いたのでは遅い。デートなどで社外で会う機会を増やして、会社とのギャップをよく確認するのがいい。私服のセンスだけでなく、社外でも仕事の話題しかできなかったり、会社と同じく上司としての命令口調が続くなど、社外で会って初めて気付く一面もあるからだ。
■社内恋愛のメリットは?
お互いの仕事を知っているだけに、その大変さを理解しやすいのはメリットと言えるだろう。どれくらい残業や休日出勤、飲みに行く機会があるのかもある程度は推測できるため、たとえばデートをすっぽかされたときの「残業だから」という言い訳が本物なのかどうか、見抜けるかもしれない。
でも、何よりも彼の一番輝いているカッコイイ姿を毎日見られるのが一番!なのかも。(SUE)
■関連リンク
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