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「アプローチにも冷却期間が必要!?」


DATA 『冷却婚』
先日結婚を発表した柔道の井上康生氏とタレントの東原亜希さんや、昨年の秋に結婚したV6の井ノ原快彦さんと女優の瀬戸朝香さんのように、一時的に距離を置いたり、一度別れてヨリを戻してからした結婚を「冷却婚」と言うらしい。
この「冷却婚」は、結婚する前に冷却期間を置いたことで「いろいろあったけど、やっぱりこの人しかいない」と相手への気持ちを再認識しているため(勢いでした「できちゃった婚」が本当にこの相手でいいのか?と常に迷いが付きまとうのに対し)、少々の波風にも動じないで長続きするとの分析も。
提供:データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)

本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。

結婚する前に“冷却期間”を置く方が、結婚生活は長続きするらしいとのことですが、コレって、結婚だけのことではなくて、恋愛にも当てはまる部分があるような気がしますね。
「好きな相手」だからこそ、相手の行動、態度、言葉に一喜一憂するのはよくわかります。特に女性と付き合った事がなかったりすると、なおさら「彼女のことしか見えない」状態になることもあるでしょう。

でも「好き」という勢いだけで、数を打てば当たるようなアプローチを繰り返すよりも、相手からの反応や態度、表情をさりげなく見ながらアプローチして、自分に合っていそうかどうかを見る目を養う事も大切じゃないでしょうか。

男性のみなさんから届くお悩みの中には、「好きな相手がいて1度デートをしたけど、それからはメールのみの付き合い。でもたまに思わせぶりな態度をされるからアプローチすべきか迷う」とか「告白して振られたけど、告白後も何度か相手から誘われた」と、戸惑うケースが多いようです。

「1度デートしてから直接会うのは断られているのに、メールだけは来るなぁ」とか「告白して振られているのに、そのあとも思わせぶりな態度ばかりされるけど??」こんなふうに「何だかちょっと違うかなぁ!?」と感じる事が増えた時、ちょっとだけ考えてみてください。
“この女性にこれからもアプローチしていけるかどうか”を。

恋愛には、出会いもあれば、別れもあります。
アプローチしていても、違和感を多く感じるようになったら、いったん自分の心をリセットすることも必要です。その上で、「やっぱり彼女が好きだからアプローチしたい」と彼女の良さを再確認したなら、またアプローチすればいい。そうでないなら、新しい出会いに目を向ける事もアリなんじゃないかな。

多くの男性のみなさんは、「付き合えるか、付き合えないか」とか「彼女が自分に脈ありか、脈なしか」と白黒ハッキリつけたがる傾向があると思うのですが、それだけではなく、彼女と接していくうちに「アプローチできそうか、できなそうか」を、わかるようになるのも大事なことだと思います。

“自分との相性をひっくるめた上で、相手を見極める事ができる目”を持っている男性はとても魅力的ですよ。( エミ )

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