F1ウィリアムズの共同オーナー兼エンジニアリング責任者のパトリック・ヘッドが、2008年の新車に満足している。ヘッドは「新車の仕上がりは上々で、昨季よりスピードも速い。しかし、まだフェラーリとは差があるので、改善していかなければならない。メルボルンでの2008年開幕戦(3月16日)に間に合わせる為にマシーンを開発していくつもりだが、1列目スタートを切るレベルまで到達できるかは分からない。しかしながら、できる限りベストに近い状況にしたい」と展望を語った。