"シャラポワ2世"とも言われるバイディソバ

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全豪オープン2008を彩る美女プレーヤー、第4回は、テニス界でもその美貌から“シャラポワ2世”とも呼ばれるチェコ出身の19歳、ニコル・バイディソバを紹介しよう。

2005年のAIGジャパンオープンではなんと16歳5ヶ月で優勝を果し、当時は日本でも話題になったバイディソバ。実は前年のツアーデビューシーズンには、15歳3ヶ月という若さで初優勝を果している、まさにチェコを代表するティーンプレーヤーなのである。

当時からランキングの上でも最も若い選手として脚光を浴びていたバイディソバは、その後も一歩一歩ランキングを上げ、2006年には自身6つ目のタイトルを獲得し、念願の世界トップ10入りを達成。現在も18歳という若さながら、グランドスラムではベスト8の常連。ツアーイベントでは、最もレベルの高いティア1でもトッププレーヤーと互角に戦い、その強力なサービスだけではなく、183センチの長身と端正な顔立ちも手伝い、シャラポワに続くスタープレーヤーとして注目が集っている。

バイディソバがテニスを始めたのは6歳とされるが、きっかけは母親であるリアナさんのすすめだったという。プロになった現在も、コーチは継父であるアレックス・コダト氏がしているなど、トッププレーヤーになっても、そのスタイルを変えることはないようだ。

また、バイディソバは、同じテニスプレーヤーであるアメリ・モレスモーと同様にリーボックの顔にもなっているアスリート、そのキャンペーンにあるように「I am What I am」を体現するプレーヤーとして今後も活躍が期待される。

ちなみに、補足だが、バイディソバは同じチェコ出身のテニスプレーヤーであるロデク・ステパネクとフロリダで婚約したという噂も流れている。ステパネクと言えば、昨年同じテニスプレーヤーである、マルティナ・ヒンギスと婚約解消したことでも知られるが、そんな噂が話題になる程のプレーヤーでもあるということ。敗れはしたが全豪オープン2008でも力強いプレーを見せてくれたバイディソバは、今後も目が離せないトッププレーヤーの一人だ。

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◆ニコル・バイディソバの映像はコチラ

全豪オープン2008を彩る美女プレーヤー/第1回 マリア・シャラポワ
全豪オープン2008を彩る美女プレーヤー/第2回 アナ・イバノビッチ
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