「フランダースの犬」や「母を訪ねて三千里」「赤毛のアン」「小公女セーラ」などで知られる「世界名作劇場」がパチンコになりました。

その名も「フランダースの犬とCR世界名作劇場」だそうです。

詳細は以下の通り。
CRフランダースの犬と世界名作劇場 - 株式会社銀座

このページによると、「フランダースの犬とCR世界名作劇場」には、「フランダースの犬」と「母を訪ねて三千里」「ふしぎな島のフローネ」が登場するそうです。演出にはそれぞれの作品の感動のラストシーンなどを使っているとのこと。

台の盤面は「フランダースの犬」のラストシーンに出てくる大聖堂をモチーフにしており、レインボーイルミネーションとゴールデンベルが、かつてない感動と歓喜の瞬間へと誘ってくれるとのこと。また、キャッチコピーは「あの頃泣いた名場面、そしてラストシーンで感動を。」だそうです。

実機で採用されているスペシャルムービーも公開されています。
実機液晶演出


なお、以下のリンクによるとフランダースの犬のラストシーンを再現した「昇天予告」などがあるそうです。

パチンコビスタ(パチビス):CRフランダースの犬と世界名作劇場FVW

なんだか違う意味で泣けてくるのですが…。

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