数年前に発表され任天堂サイトでも『スマブラ拳!!』という専門サイトを設けて告知を繰り返してユーザーを煽ってきたビッグタイトル、任天堂の『大乱闘スマッシュブラザーズX』が1月31日に発売になる。
1作目の『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』は197万本、2作目の『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は135万本とどちらもミリオンぶっちぎりの売り上げだ。

今回の3作目は今まで以上にゴージャスな中身になっており、他社のキャラクターも参戦するなど任天堂ファン以外も楽しみな内容となっている。

例えばコナミからは『メタルギアソリッド』のスネーク、セガからは『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニック。一昔では考えられない夢のドリームマッチが実現したのだ。

今でこそバカ売れしたゲームだが、実はこのゲーム任天堂社内でコンペ落選したゲームなのだ。開発当初はそこそこの完成度で初期の『スマッシュブラザーズ』に似たものであったという。ちなみに当時の名前は『スマッシュブラザーズ』ではなく『格闘ゲーム竜王』だった。『スマッシュブラザーズ』が発売された理由としては、ほかの『ニンテンドウ64』作品の開発中止などがあり、タイトルをそろえるための作品だったのだろう。それがここまで爆発的ヒットするとは……。

最新作の『大乱闘スマッシュブラザーズX』ははHAL研究所が京都ではなく高田馬場で開発を行っている。『大乱闘スマッシュブラザーズX』のために事務所を構え、他社(ゲームアーツ)からも空いている人材を確保して総勢100名程のスタッフが関わって完成された。
現在どのお店も予約できないほどの過熱ぶりを見せている『大乱闘スマッシュブラザーズX』。週刊ファミ通のクロスレビューでも“オール10点”を獲得するなどの快挙を成し遂げた。
今回もミリオンは確実か?

参照:スマブラ拳!!

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