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アメリカJCC/全盛期の走りを再び アドマイヤメイン

アメリカJCC/全盛期の走りを再び アドマイヤメイン
3歳時にはメイショウサムソンと差のない競馬。連敗中とはいえ、素質は上位。(真ん中)
栗東 CW 不良 
98.2-68.3-54.7-13.3 一杯

 3歳時には毎日杯、青葉賞を連勝し、ダービーではクビ差の2着だったアドマイヤメイン。しかし、菊花賞3着後から不振が続き、1年半ものあいだ勝ち星を挙げられずにいる。宝塚記念12着以来となった前走は、全盛期のように果敢に先行するも4着。一定の粘りは見せたが、依然復調のキッカケをつかめずにいる。

今朝の追い切りでは7ハロンと長めから追い、僚馬に1馬身遅れでフィニッシュ。タイムからもわかるように、終いはバタバタの内容だった。だが、この日の調教で手綱を取った北沢騎手は「バックストレッチで掛かったぶんバテたけど、ハミを最後まで抜かずに頑張っている」と一定の手応えをつかんでいた様子。阿久井助手も「前走はハナから飛ばしたけど、シッカリと最後まで粘りを見せた。距離が延びるのは歓迎だし、ゆったりとマイペースで行ければチャンスはあるでしょう」と期待していた。

差しがききにくい今の中山コースなら、展開次第ではチャンスがあるかもしれない。

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