キャラクターグッズの企画・製作やグッズ販売店ゲーマーズを展開している株式会社ブロッコリーと、アニメやコミック、ゲーム関連販売店アニメイトを運営している株式会社アニメイトが業務提携し、合弁会社「株式会社アニブロ」を設立することになりました。この提携で新ブランド「アニブロ」の店舗を共同展開するほか、商品開発の効率化やシステム効率化が行われるそうです。

詳細は以下の通り。
ブロッコリー、アニメイトと業務提携し合弁会社を設立 - 日経プレスリリース

アニメイトは現在40都道府県で約80店舗を展開するアニメショップ市場の最大手で、島本和彦がマンガを担当している「アニメ店長」のCMが有名。

一方のブロッコリーはキャラクタービジネスを中心に展開しており、CMでおなじみの「デ・ジ・キャラット」のほかにヒット作品としてや「ギャラクシーエンジェル」「アクエリアンエイジ」があります。販売店のゲーマーズは直営15店舗、フランチャイズ3店舗が展開中です。ブロッコリー株は麻生首相就任期待でアニメ株高騰の際に値上がりした株として名前が挙がっていました。

リリースによると、「両社の顧客やファン層の期待に応え、これを拡大させていく」「我が国のアニメ業界の発展に寄与するとともに、今後の中長期的な発展及び展開のビジョンを共有する」とあり、今後のアニメ業界に影響があったりするのでしょうか。

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