ウィンブルドン仕様ともいえる真っ白なスタイルで登場したシャラポワ (c)Getty Images

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現地時間1月14日からオーストラリアのメルボルンで開催した全豪オープン2008では、今年も世界中の美女アスリート達がその華麗なプレーを披露している。

全豪オープン2008を彩る美女プレーヤー、第1回はテニス界のみならず、スポーツ界を代表する美女アスリート、ロシアの妖精こと「マリア・シャラポワ」を紹介する。

昨年の全豪オープンでは、惜しくも準優勝に終わったシャラポワだが、失った代償も大きかった。
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決勝ではセレナ・ウィリアムスに圧倒され、6-1/6-2で完敗。そのショックは尾を引き、続く日本で行われた東レパンパシフィックテニスオープンでは、まさかの途中棄権。昨シーズンを通して、持ち前の強いサービスへの自信が感じられることはなかった。

結局昨シーズンは、アキャラ・クラシックでの優勝のみと、結局、シーズン開始前にはNo.1プレーヤーとして君臨していたベースラインからの攻撃的なシャラポワを見ることはできずに終わった。

2004年ウィンブルドンを17歳で制したシャラポワの復活をかける意味でも、今シーズン最初の全豪オープンは重要な大会。今シーズンはサービスにも思い切りの良さが戻ってきており、第5シードでタフな組合せとなったものの、その活躍には期待ができそうだ。

また、今大会はいつものカラフルでファッショナブルなウェアではなく、ウィンブルドン仕様ともいえる真っ白なスタイルで登場。サンバイザーに薄くゴールドでデザインがあるのみと、今大会にかけるその本気さが感じられる。1月27日の決勝の翌日に迎える母の誕生日を、初の全豪オープン優勝で祝うことができるのか?

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