女性
【独女通信】実はあなたも厄介者?! 酔いどれ独女大集合
2008年01月26日18時00分 / 提供:独女通信
日ごとに寒さが厳しくなり、身体の芯から温まるお酒がより一層美味しく感じられるこの季節。仕事の疲れも、日々の悩みも忘れる楽しい時間は、英気を養う最高のリフレッシュに違いないのだが、ハメを外して飲みすぎてしまうと、愉快な飲み仲間だったはずの人が、一転『厄介者』に大変身してしまうなんてことも・・。
■ 泣く女
普段はグッとこらえていた涙が思わず溢れてしまった・・・と言うならイジラシイ話。優しく受け止めてあげたいところだが、ここで言う『泣く女』はそうではない。お酒の力で感情がコントロール不能に陥っているだけと言うケース。よく話を聞いてみると、自分でも『何故泣いているのか分からない状態』である事もしばしば。真剣に「どんな辛いことがあったんだろう?」と心配してしまうと、翌日には本人が泣いた事すら忘れていると言う肩透かしをくらう事になるので、厄介度は中級。
■ 絡む女
「アタシの何が問題なワケ? どうして上手く行かないの? 」これ単独ならば、その場の話題にもなり、後日ネタにもできるので厄介度は低めだが、問題は『泣きとの併せ技』に持っていかれた場合。オブラートに包んだ表現では納得してもらえず、追及の手を緩めないし、真剣に議論すれば『泣き』がエスカレートする恐れもあり、周囲は言葉を選んで相手をしなければならなくなるので、厄介度も急上昇。
■ 語る女
共通の話題を語り合うのはおおいに結構。この手の女性の問題は、語り合う姿勢ではなく、一方的に語る姿勢を崩さない点にある。また、これまでも幾度となく登場させた話題を、飽きもせずに持ち出してくるのも面倒。同じ話を繰り返す根底には、少なからず自慢願望があるように思えるので、ウンザリしないうちに、「あー、○○だったって言ってたね〜!」と、遠まわしに話を断ち切る方向に持って行きたい。対処法をマスターすれば負担は軽減されるので、厄介度はこちらの腕次第。
■ 寝る女
皆の輪の片隅で静かに寝ているだけなら放っておけば良いので、一見するとその厄介度は判りづらい。ところが、すっかり夜も更けて帰宅する頃、『寝る女』の厄介さが本領を発揮する。男性ならばその場に置いて帰るも、タクシーに押し込むも勝手だが、何かと物騒な世の中、女性となるとそうは行かない。「この子どうしよう?」と、皆の酔いを一気に冷めさせる結果に。起こしてあげてもしぶとく起きない場合は、厄介者を通り越して『お荷物』扱いに格下げされても文句は言えないだろう。
この他にも、吐く女、甘える女、キレル女など、酔いが過ぎると厄介者の種類にはキリが無いが、「人のふり見て我がふり直せ」。自分の酔い癖にも注意しながら、皆で楽しいお酒を飲みたいものだ。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
■ 泣く女
普段はグッとこらえていた涙が思わず溢れてしまった・・・と言うならイジラシイ話。優しく受け止めてあげたいところだが、ここで言う『泣く女』はそうではない。お酒の力で感情がコントロール不能に陥っているだけと言うケース。よく話を聞いてみると、自分でも『何故泣いているのか分からない状態』である事もしばしば。真剣に「どんな辛いことがあったんだろう?」と心配してしまうと、翌日には本人が泣いた事すら忘れていると言う肩透かしをくらう事になるので、厄介度は中級。
■ 絡む女
「アタシの何が問題なワケ? どうして上手く行かないの? 」これ単独ならば、その場の話題にもなり、後日ネタにもできるので厄介度は低めだが、問題は『泣きとの併せ技』に持っていかれた場合。オブラートに包んだ表現では納得してもらえず、追及の手を緩めないし、真剣に議論すれば『泣き』がエスカレートする恐れもあり、周囲は言葉を選んで相手をしなければならなくなるので、厄介度も急上昇。
■ 語る女
共通の話題を語り合うのはおおいに結構。この手の女性の問題は、語り合う姿勢ではなく、一方的に語る姿勢を崩さない点にある。また、これまでも幾度となく登場させた話題を、飽きもせずに持ち出してくるのも面倒。同じ話を繰り返す根底には、少なからず自慢願望があるように思えるので、ウンザリしないうちに、「あー、○○だったって言ってたね〜!」と、遠まわしに話を断ち切る方向に持って行きたい。対処法をマスターすれば負担は軽減されるので、厄介度はこちらの腕次第。
■ 寝る女
皆の輪の片隅で静かに寝ているだけなら放っておけば良いので、一見するとその厄介度は判りづらい。ところが、すっかり夜も更けて帰宅する頃、『寝る女』の厄介さが本領を発揮する。男性ならばその場に置いて帰るも、タクシーに押し込むも勝手だが、何かと物騒な世の中、女性となるとそうは行かない。「この子どうしよう?」と、皆の酔いを一気に冷めさせる結果に。起こしてあげてもしぶとく起きない場合は、厄介者を通り越して『お荷物』扱いに格下げされても文句は言えないだろう。
この他にも、吐く女、甘える女、キレル女など、酔いが過ぎると厄介者の種類にはキリが無いが、「人のふり見て我がふり直せ」。自分の酔い癖にも注意しながら、皆で楽しいお酒を飲みたいものだ。(オフィスエムツー/矢島由紀子)









