【オトコ魂】キャバ嬢が風俗嬢に転身するワケ
2008年01月24日22時00分 / 提供:オトコ魂
90分で5万円ほどの料金体系を持つ高級風俗店の謳い文句は、「当店に在籍する女性は、プロダクションとの提携によってモデルやタレント、レースクイーンといったプレミアムギャルを揃えております」のような怪しげなものばかり。
そんな高級風俗店の世界では、近頃ちょっとしたムーブメントが起こっているというのだ。それは、キャバクラ勤めをしていた女のコが続々と業界入りをしているというもの。
渋谷の某有名高級風俗店に在籍する真奈美さん(源氏名・21歳)も、そんな「元キャバ」ギャルのひとり。直撃インタビューを行った筆者でさえ「こんなにキレイな子が…」とビックリするほどの美形の小顔に、自称T167 B85(E)W59H85という抜群のスタイル。「直接のきっかけは、友達の紹介でした。その友達も、元々はキャバ嬢だったんですよね。キャバクラ勤めから風俗へ転身する子って結構、多いんですよ」そう語る彼女。
「キャバの世界は、とにかく『営業力』が命なんです。キャバ嬢同士の熾烈な客の奪い合いがあるから、気を抜くと本指名の本数が減って、すぐに給料に響いてくるんです。常にお客さんにメールを送ったり、電話をしたり、アフターや同伴も怠らないように…そういった営業活動が面倒くさいなって思い始めると、すぐに指名は落ちちゃうんです。気づいたら、他の女のコを指名していたり…。あとは、やっぱり接客業だから話が上手じゃないとすぐに飽きられちゃうんですよね。どんなにルックスが良くてもだめなんですよ。それだけでは引っ張れないんです…」そんな真奈美さんも、どちらかというと営業が下手だったという。
「どんどん、人気が落ちていくんですよね、笑っちゃうくらいに。分かってはいるんだけど、勤務外までお客さんと連絡を取り合わなくてはいけないっていうのが、ものすごく負担になってきてできなかったんです。だから、当然人気もお給料も落ちていって。でも、人間って生活のレベルを落とすことって難しいんですよね。人気が落ちて、お給料の額が落ちても、ドレス購入や髪のセットとか削るわけにはいかないし、人気が絶頂の頃にはそれなりに贅沢な暮らしをしていたから、急に節約とかってできないんですよね」そんな悩みを抱えているときに、友達からの誘いがあって心が揺らいだというのだ。
「最初はもちろん抵抗はありましたよ。でも、友達の話を聞いているうちに体験入店だけでもしてみようかなって思えてきたんです。その友達も私と同じで、マメな営業が苦手だった。でも、風俗の方では結構ラクに稼げてるみたいだったし…。正直言ってそういう世界に興味もありましたし、何よりもお金がほしかった」そして、友達の勤める高級風俗店で体験入店を果たしたという彼女。思ったよりも簡単な仕事だと思ったという。
「キャバの辛いところは、店で接客しているときの他の女のコの目。常に荒探しをしているというか…けっこう、陰口のネタになるんですよね。そういうことが一度気になり始めると、精神的に疲れちゃうんです。でも、この仕事は個室で二人っきり。他の人の目がないのって、こんなにラクなんだって思いました」体験入店を果たした一週間後に、彼女はキャバ嬢を辞め、あっさりと今の風俗店へと身を投じたという。
「とにかく、接客中だけ頑張ればいいというのが嬉しいんです。メールや電話をしなくても、そのときに一生懸命に尽くして、自分のカラダに磨きを掛けていれば、必ずお客さんは増えてくるし指名も増えてくる。キャバとは違って、同僚の女の子同士の派閥とかくだらない揉め事もないし。うちみたいな店は客層もいいから、とっても働きやすいんです」
笑顔を浮かべながらそう語ってくれる彼女。時にはキャバ時代のお客さんが、彼女を指名することもあるそうだ。
そんな高級風俗店の世界では、近頃ちょっとしたムーブメントが起こっているというのだ。それは、キャバクラ勤めをしていた女のコが続々と業界入りをしているというもの。
渋谷の某有名高級風俗店に在籍する真奈美さん(源氏名・21歳)も、そんな「元キャバ」ギャルのひとり。直撃インタビューを行った筆者でさえ「こんなにキレイな子が…」とビックリするほどの美形の小顔に、自称T167 B85(E)W59H85という抜群のスタイル。「直接のきっかけは、友達の紹介でした。その友達も、元々はキャバ嬢だったんですよね。キャバクラ勤めから風俗へ転身する子って結構、多いんですよ」そう語る彼女。
「キャバの世界は、とにかく『営業力』が命なんです。キャバ嬢同士の熾烈な客の奪い合いがあるから、気を抜くと本指名の本数が減って、すぐに給料に響いてくるんです。常にお客さんにメールを送ったり、電話をしたり、アフターや同伴も怠らないように…そういった営業活動が面倒くさいなって思い始めると、すぐに指名は落ちちゃうんです。気づいたら、他の女のコを指名していたり…。あとは、やっぱり接客業だから話が上手じゃないとすぐに飽きられちゃうんですよね。どんなにルックスが良くてもだめなんですよ。それだけでは引っ張れないんです…」そんな真奈美さんも、どちらかというと営業が下手だったという。
「どんどん、人気が落ちていくんですよね、笑っちゃうくらいに。分かってはいるんだけど、勤務外までお客さんと連絡を取り合わなくてはいけないっていうのが、ものすごく負担になってきてできなかったんです。だから、当然人気もお給料も落ちていって。でも、人間って生活のレベルを落とすことって難しいんですよね。人気が落ちて、お給料の額が落ちても、ドレス購入や髪のセットとか削るわけにはいかないし、人気が絶頂の頃にはそれなりに贅沢な暮らしをしていたから、急に節約とかってできないんですよね」そんな悩みを抱えているときに、友達からの誘いがあって心が揺らいだというのだ。
「最初はもちろん抵抗はありましたよ。でも、友達の話を聞いているうちに体験入店だけでもしてみようかなって思えてきたんです。その友達も私と同じで、マメな営業が苦手だった。でも、風俗の方では結構ラクに稼げてるみたいだったし…。正直言ってそういう世界に興味もありましたし、何よりもお金がほしかった」そして、友達の勤める高級風俗店で体験入店を果たしたという彼女。思ったよりも簡単な仕事だと思ったという。
「キャバの辛いところは、店で接客しているときの他の女のコの目。常に荒探しをしているというか…けっこう、陰口のネタになるんですよね。そういうことが一度気になり始めると、精神的に疲れちゃうんです。でも、この仕事は個室で二人っきり。他の人の目がないのって、こんなにラクなんだって思いました」体験入店を果たした一週間後に、彼女はキャバ嬢を辞め、あっさりと今の風俗店へと身を投じたという。
「とにかく、接客中だけ頑張ればいいというのが嬉しいんです。メールや電話をしなくても、そのときに一生懸命に尽くして、自分のカラダに磨きを掛けていれば、必ずお客さんは増えてくるし指名も増えてくる。キャバとは違って、同僚の女の子同士の派閥とかくだらない揉め事もないし。うちみたいな店は客層もいいから、とっても働きやすいんです」
笑顔を浮かべながらそう語ってくれる彼女。時にはキャバ時代のお客さんが、彼女を指名することもあるそうだ。
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