ゲストさんログイン

ウェブ検索

【コラム】京成杯/クラシックへ名乗りをあげるマイネルチャールズ

【コラム】京成杯/クラシックへ名乗りをあげるマイネルチャールズ
去年の勝ち馬サンツェッペリンは、その後皐月賞で2着するなどクラシックを沸かせた。同じ松岡騎手を背に、マイネルチャールズが飛躍するか? 写真一覧(2)
 皐月賞と同距離になってからの近年、クラシックに直結する感のある京成杯。04年の3着馬キングカメハメハ、05年の勝ち馬アドマイヤジャパンに2着馬シックスセンス。さらに昨年の勝ち馬サンツェッペリンなどがその年のクラシック戦線を沸かしたのは記憶に新しいところです。

 今年も関東馬から将来性豊かな素質馬が出走します。その名はマイネルチャールズ。全姉は重賞戦線で活躍したマイネヌーヴェルで一流の血統。さらに、姉がホープフルS、フラワーカップを連勝し、中山金杯でも2着したように、この血筋のコース相性は抜群。自身もデビューから一貫して中距離を歩んでおり、前走も今回と同舞台のホープフルSを快勝して意気上がっています。ちなみに、その前走で2着に負かしたブラックシェルは、年明けの福寿草特別で素質馬たちを負かしているのですから、否が応でも期待は高まります。

 今週の追い切りが今日行われ、私もこの目で見てきたのですが、ポリトラックで迫力ある動きを見せていました。関係者に聞いたところ、乗り味は姉よりも柔らかいらしく、そのあたりがレースに行ってのセンスの良さにつながっているのでしょう。

 手綱を取る松岡騎手とのコンビでは3戦2勝2着1回と好成績。同騎手は昨年、ヴィクトリアマイルで初のGIを制し、今年は年男だけに、さらなる活躍が見込めそうです。人馬ともに飛躍の年にするためにも、ここはしっかりと勝って春につなげてもらいたいと思います。(新関 力)



【コラム】京成杯/クラシックへ名乗りをあげるマイネルチャールズ
新関力…元JRA調教師。82年の桜花賞馬リーゼングロスなど数
   
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

スポーツアクセスランキング

注目の情報
個性を活かす環境がある。
「憧れのスタッフと、同じレベルで仕事を任される。」
魅力的なスタッフにどんどん出会える。これってスゴイことだと思う。
あなたの職場はどうですか?


新進気鋭スタッフ陣の声はこちら