【K-1MAX】2・2山本優弥、本命アンディに「優勝はないジェリア」
2008年01月14日23時14分 / 提供:格闘技WEBマガジンGBR
1月14日(月)都内ホテルで記者会見が行われ、2月2日(土)東京・日本武道館で開催されるTBS/FEG主催『K-1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント』のトーナメント組み合わせ、およびワンマッチの対戦カードが発表された。
2002&2003年王者・魔裟斗、2004&2005年王者・小比類巻貴之、2006&2007年王者・佐藤嘉洋が抜けたことにより、今回は誰が優勝しても初優勝。谷川貞治イベントプロデューサーは「フレッシュなメンバーなので、新鮮な闘いに注目して下さい」とPRする。
優勝予想は「アンディ・オロゴンは台風の目ではなく優勝候補。そんなに差はないと思いますが、アンディは一番志が高い感じがする。本命アンディ、対抗TATSUJI。HAYATOと龍二も侮れないし、山本優弥も力がある。誰が勝つか分からないですね」とした。
アンディ・オロゴン
「この中で一番いい試合をして、いい結果を残したい」
山本優弥
「アンディ選手より年下なんですけど、あえて呼び捨てにさせてもらいます。アンディが優勝することはナイ(ない)ジェリア」
(山本のダジャレを受けて)アンディ
「年下と言われましたが、格闘技ではそっちの方が先輩なんで、あえて先輩と呼ばせてもらいます」
谷川EP
「台風の目ではなく本命の一人であるアンディに、日本人をナメるなってことで山本優弥選手が闘います」
尾崎圭司
「2月は優勝しか考えてないです。優勝して世界に羽ばたきたい」
城戸康裕
「テレビに出るのは初めてなので、僕のムエタイを初披露したい」
谷川EP
「城戸選手は毎回オープニングファイトに出て、MAX全勝です。12月に白須選手に勝って今回エントリーしました」
TATSUJI
「押忍。もちろん優勝しか考えてませんけど、一番沸かせて一番いい試合をしたいと思います」
前田宏行
「この中で一番年上なんですが、キックボクシングのキャリアは一番ないけれど、俺が一番アツい試合をしていきたい」
谷川EP
「ボクシング対決です。KO決着が期待されます」
HAYATO
「去年30歳になって心も体も充実していると思う。今回、一番のチャンスだと自分の中で思っているので頑張ります」
龍二
「九州から来た龍二です。地方出身の僕なんですが、一番目立って優勝を目指して頑張りたいです。HAYATO選手の優勝もナイジェリアで(笑)」
谷川EP
「MAXでは初めての地方出身者である龍二選手。初めて地方で活躍している選手が登場します」
●対戦相手の印象
アンディ
「山本優弥選手はバランスもスタミナもテクニックもある。とにかくリスペクト出来る選手です」
山本優弥
「アンディ選手は立派な格闘家。僕も尊敬する部分がたくさんあります。お互い出し合っていい試合をしたい」
尾崎圭司
「城戸選手はリーチがあって体格にも恵まれている。彼の距離に合わされないように全力で行きます」
城戸康裕
「尾崎選手のことは彼が10代の頃から知っているので、アマチュアの時から見ています。テクニック、スピードのある選手なので翻弄されないようにします」
TATSUJI
「前田選手はボクシングで三階級制覇したチャンピオンなので、パンチが強いし、心も強い。打ち合いが好きそう。俺も好きなので打ち合いたい」
前田宏行
「TATSUJI選手は2回も準優勝しているので、K-1のキャリア、実績でも上。思い切り殴り合いたいですね。一番お客を沸かせて、視聴率をとりたいです」
HAYATO
「龍二選手は初出場ですが、実力は相当ある選手と見ています。4連続KO勝利中ですから、気をつけていきます」
龍二
「HAYATO選手は男前な選手。前へ出てくるし、パンチが強い。僕もガンガン前へ出て打ち合いたい」
●ファンにどういう所を見て欲しいか
アンディ
「ファンを満足させる前に自分を満足させたい。自分が楽しみたいです」
山本優弥
「相手にはない大和魂を見せたい」
尾崎圭司
「自分はトルネードスターと呼ばれているので、回転技でお客さんを沸かせたい」
城戸康裕
「自分はムエタイスタイルなので、今はパンチのボクシングスタイルが横行しているのでムエタイの蹴り技を披露したいですね」
TATSUJI
「お互いボクシング出身なので、真っ向から打ち合ってファンを喜ばせたい」
前田宏行
「俺は気合で闘うので、大和魂ではなく男魂を見せたい」
HAYATO
「パンチの選手が多いので、パンチで打ち合って沸かせて、僕が優勝するところを見せたい」
龍二
「僕の試合を初めて見る人が多いと思うので、一番面白い試合を見せたいと思います」
TBS/FEG
「Ameba presents K-1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土)東京・日本武道館
開場14:30 開始15:30
<決定対戦カード>
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)
VS
山本優弥(青春塾/全日本キックボクシング連盟/全日本ウェルター級王者)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/2007年日本代表決定トーナメント・ベスト4、2006年R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント優勝)
VS
城戸康裕(谷山/MA日本キックボクシング連盟/MA日本ミドル級王者)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
TATSUJI(アイアンアックス/2006&2007年日本代表決定トーナメント準優勝、2005年R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント優勝)
VS
前田宏行(BUKURO/元プロボクシング日本三階級制覇王者)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
HAYATO(FUTURE_TRIBE/UKF世界ミドル級王者)
VS
龍二(リアルディール/2007年R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント優勝)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント準決勝第1試合 3分3R延長1R
アンディ・オロゴン×山本優弥の勝者
VS
尾崎圭司×城戸康裕の勝者
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント準決勝第2試合 3分3R延長1R
TATSUJI×前田宏行の勝者
VS
HAYATO×龍二の勝者
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント決勝戦 3分3R延長1R
準決勝第1試合の勝者
VS
準決勝第2試合の勝者
▼リザーブファイト 3分3R延長1R
白須康仁(花澤/WMAF世界スーパーウェルター級王者)
VS
蜜山剛三(ファイブ・リングス/2001年極真空手九州大会優勝)
▼スーパーファイト 3分3R延長1R
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック/2004&2006年世界一決定トーナメント王者)
VS
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー2006&2007年日本代表決定トーナメント王者)
▼スーパーファイト 3分3R延長1R
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ/2007年世界一決定トーナメント第3位)
VS
我龍真吾(ファイティングマスター/M-1ミドル級王者)
▽K-1 WORLD YOUTH 2008 International Team Competiton 日本VSオランダ
▼大将戦 K-1ルール 3分3R
HIROYA(フリー)
VS
オランダ選抜
▼中堅戦 K-1ルール 3分3R
嶋田翔太(島田塾)
VS
オランダ選抜
▼先鋒戦 K-1ルール 3分3R
才賀紀左衛門(大成塾)
VS
オランダ選抜
2002&2003年王者・魔裟斗、2004&2005年王者・小比類巻貴之、2006&2007年王者・佐藤嘉洋が抜けたことにより、今回は誰が優勝しても初優勝。谷川貞治イベントプロデューサーは「フレッシュなメンバーなので、新鮮な闘いに注目して下さい」とPRする。
優勝予想は「アンディ・オロゴンは台風の目ではなく優勝候補。そんなに差はないと思いますが、アンディは一番志が高い感じがする。本命アンディ、対抗TATSUJI。HAYATOと龍二も侮れないし、山本優弥も力がある。誰が勝つか分からないですね」とした。
アンディ・オロゴン
「この中で一番いい試合をして、いい結果を残したい」
山本優弥
「アンディ選手より年下なんですけど、あえて呼び捨てにさせてもらいます。アンディが優勝することはナイ(ない)ジェリア」
(山本のダジャレを受けて)アンディ
「年下と言われましたが、格闘技ではそっちの方が先輩なんで、あえて先輩と呼ばせてもらいます」
谷川EP
「台風の目ではなく本命の一人であるアンディに、日本人をナメるなってことで山本優弥選手が闘います」
尾崎圭司
「2月は優勝しか考えてないです。優勝して世界に羽ばたきたい」
城戸康裕
「テレビに出るのは初めてなので、僕のムエタイを初披露したい」
谷川EP
「城戸選手は毎回オープニングファイトに出て、MAX全勝です。12月に白須選手に勝って今回エントリーしました」
TATSUJI
「押忍。もちろん優勝しか考えてませんけど、一番沸かせて一番いい試合をしたいと思います」
前田宏行
「この中で一番年上なんですが、キックボクシングのキャリアは一番ないけれど、俺が一番アツい試合をしていきたい」
谷川EP
「ボクシング対決です。KO決着が期待されます」
HAYATO
「去年30歳になって心も体も充実していると思う。今回、一番のチャンスだと自分の中で思っているので頑張ります」
龍二
「九州から来た龍二です。地方出身の僕なんですが、一番目立って優勝を目指して頑張りたいです。HAYATO選手の優勝もナイジェリアで(笑)」
谷川EP
「MAXでは初めての地方出身者である龍二選手。初めて地方で活躍している選手が登場します」
●対戦相手の印象
アンディ
「山本優弥選手はバランスもスタミナもテクニックもある。とにかくリスペクト出来る選手です」
山本優弥
「アンディ選手は立派な格闘家。僕も尊敬する部分がたくさんあります。お互い出し合っていい試合をしたい」
尾崎圭司
「城戸選手はリーチがあって体格にも恵まれている。彼の距離に合わされないように全力で行きます」
城戸康裕
「尾崎選手のことは彼が10代の頃から知っているので、アマチュアの時から見ています。テクニック、スピードのある選手なので翻弄されないようにします」
TATSUJI
「前田選手はボクシングで三階級制覇したチャンピオンなので、パンチが強いし、心も強い。打ち合いが好きそう。俺も好きなので打ち合いたい」
前田宏行
「TATSUJI選手は2回も準優勝しているので、K-1のキャリア、実績でも上。思い切り殴り合いたいですね。一番お客を沸かせて、視聴率をとりたいです」
HAYATO
「龍二選手は初出場ですが、実力は相当ある選手と見ています。4連続KO勝利中ですから、気をつけていきます」
龍二
「HAYATO選手は男前な選手。前へ出てくるし、パンチが強い。僕もガンガン前へ出て打ち合いたい」
●ファンにどういう所を見て欲しいか
アンディ
「ファンを満足させる前に自分を満足させたい。自分が楽しみたいです」
山本優弥
「相手にはない大和魂を見せたい」
尾崎圭司
「自分はトルネードスターと呼ばれているので、回転技でお客さんを沸かせたい」
城戸康裕
「自分はムエタイスタイルなので、今はパンチのボクシングスタイルが横行しているのでムエタイの蹴り技を披露したいですね」
TATSUJI
「お互いボクシング出身なので、真っ向から打ち合ってファンを喜ばせたい」
前田宏行
「俺は気合で闘うので、大和魂ではなく男魂を見せたい」
HAYATO
「パンチの選手が多いので、パンチで打ち合って沸かせて、僕が優勝するところを見せたい」
龍二
「僕の試合を初めて見る人が多いと思うので、一番面白い試合を見せたいと思います」
TBS/FEG
「Ameba presents K-1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土)東京・日本武道館
開場14:30 開始15:30
<決定対戦カード>
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム オロゴン)
VS
山本優弥(青春塾/全日本キックボクシング連盟/全日本ウェルター級王者)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/2007年日本代表決定トーナメント・ベスト4、2006年R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント優勝)
VS
城戸康裕(谷山/MA日本キックボクシング連盟/MA日本ミドル級王者)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
TATSUJI(アイアンアックス/2006&2007年日本代表決定トーナメント準優勝、2005年R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント優勝)
VS
前田宏行(BUKURO/元プロボクシング日本三階級制覇王者)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
HAYATO(FUTURE_TRIBE/UKF世界ミドル級王者)
VS
龍二(リアルディール/2007年R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント優勝)
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント準決勝第1試合 3分3R延長1R
アンディ・オロゴン×山本優弥の勝者
VS
尾崎圭司×城戸康裕の勝者
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント準決勝第2試合 3分3R延長1R
TATSUJI×前田宏行の勝者
VS
HAYATO×龍二の勝者
▼K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント決勝戦 3分3R延長1R
準決勝第1試合の勝者
VS
準決勝第2試合の勝者
▼リザーブファイト 3分3R延長1R
白須康仁(花澤/WMAF世界スーパーウェルター級王者)
VS
蜜山剛三(ファイブ・リングス/2001年極真空手九州大会優勝)
▼スーパーファイト 3分3R延長1R
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムック/2004&2006年世界一決定トーナメント王者)
VS
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー2006&2007年日本代表決定トーナメント王者)
▼スーパーファイト 3分3R延長1R
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ/2007年世界一決定トーナメント第3位)
VS
我龍真吾(ファイティングマスター/M-1ミドル級王者)
▽K-1 WORLD YOUTH 2008 International Team Competiton 日本VSオランダ
▼大将戦 K-1ルール 3分3R
HIROYA(フリー)
VS
オランダ選抜
▼中堅戦 K-1ルール 3分3R
嶋田翔太(島田塾)
VS
オランダ選抜
▼先鋒戦 K-1ルール 3分3R
才賀紀左衛門(大成塾)
VS
オランダ選抜
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