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ジャニュアリーS(1600万下 中山ダ1200m 12日) アベコー 脚抜きのいいダートならタイキシルバー

ジャニュアリーS(1600万下 中山ダ1200m 12日) アベコー 脚抜きのいいダートならタイキシルバー
 12日(土)の中山メーンは激戦区の準オープンによる「ジャニュアリーS」(ダ1200m)。帯に短しタスキに長しの顔触れがそろった上に、週末は雨にたたられそうな気配。一筋縄ではいかなムードのなか、アベコーこと阿部幸太郎が熟考の末、中心にピックアップしたのはタイキシルバーだ。

 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。

 今年の運試し、先週の金杯はいかがでしたか。中山金杯で私の◎シルクネクサスは、なにか脚を余した感じで写真判定の惜しい4着。意表をついて逃げたメイショウレガーロを、早くつぶしておくべきでした。対して京都金杯の◎エイシンデピュティは見事に優勝。○アドマイヤオーラ△カネトシツヨシオーで3連単をゲット。まずまずの出だしとなりました。今年も皆様の変わらぬ暖かいご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

 さて、あすの中山のメーンは「ジャニュアリーS」です。ダ1200m。天気予報によれば土曜日は雨。ダートは時計の速い競馬になりそうな気配。そのことを踏まえて狙ったのが、スバリ!タイキシルバーです。

 注目すべきは3走前の神無月S。久しぶりのダートにもかかわらず、しぶとく脚を伸ばして4着。優勝したアドマイヤスバルとわずか0秒3差。しかも、重馬場でいわゆる高速決着。ダ1400m1分22秒8と自己の時計を大きく更新。加えて4カ月ぶりの実戦だったということを考えると出色の内容です。

 2走前の奥多摩Sは芝にかわり、一転した先行策。結果3着だったものの、神無月Sより馬体が6kg増。絞れるどころかやや急仕上げの印象でした。今回は入念に乗り込んで再調整。前3走より明らかに仕上がりはいいはず。降雨で湿ったダートの適性も神無月Sで実証済み。そのスピードから初めてのダ1200mも、何ら問題にはならないでしょう。十分押し切れるとみています。

 強敵はアポインテッドボブ。ダートで6戦3勝。まだ底を見せていない魅力に加え、目下2連勝と勢いがあります。さらに、もう一頭がピクシーダスト。ダートの短距離戦に強く、なかでも中山のダ1200mは3戦2勝、3着1回。この馬も未知の魅力が十分です。

 ほかではリーサムウェポンが休養明けをひと叩きして変わり身が期待できます。
ジャニュアリーS(1600万下 中山ダ1200m 12日) アベコー 脚抜きのいいダートならタイキシルバー
   
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