【K-1】10代を中心とした新プロジェクト「WORLD YOUTH」がスタート!
1月11日(金)、都内ホテルにて記者会見が行われ、K-1の新シリーズとして10代の選手を中心とした「K-1 WORLD YOUTH PROJECT」のスタートが発表された。会見にはK-1谷川貞治イベントプロデューサー(以下、EP)、昨年大晦日のK-1甲子園で優勝した雄大(治政館)ら、10代ファイターがずらりと勢ぞろいした。
冒頭の挨拶で「年末にK-1甲子園をやって色々な課題もあったんですが将来性を感じました。結果は雄大選手の優勝となりましたが、あの大会をやってみて全国には優れた未来のK-1ファイターがいることを知りました。まだまだ強い選手はたくさんいます。これはすごくもったいないことだと思い、新しいプロジェクトを発進することにしました」と話した谷川EP。具体的な内容については会見資料で以下のように説明。
1.U-20のK-1選手育成・強化を目的とする全世界的プロジェクト
2.アマチュア規定、プロ規定のシステムを整備し、K-1プロライセンスの発行、公認トレーナー・指導者の養成などを世界的に推進
3.体調管理、トレーニング、ドーピングなど、競技に関する講習会を定期的に実施し、スポーツとしての社会性を高めるとともに安全性を強化
4.K-1の新しいカテゴリーとして「K-1 WORLD YOUTHシリーズ」を創設
5.世界各国においてU-20のトライアウトを実施
6.世界各国において、強化選手を選抜しナショナルチームを編成
7.2008年度は各国3名〜5名の代表選手による国別団体戦「K-1 WORLD YOUTH 2008−International Team Competition−」を開催
上記の説明を見ても分かる通り、このプロジェクトは20歳以下の10代の選手を中心とした選手育成やK-1の底辺拡大を目的としたもの。
興行面・イベント面について谷川EPは「今年は、昨年発表した2011年のK-1ワールドカップ構想の足がかりとしても国別の団体対抗戦を行います。格闘技はあくまで個人の競技ですが、チームや国を賭けた闘いという新しい盛り上がりを作っていきたい。基本的には60kg以下ということで試合を組みます。しかし対抗戦などでそれよりも重い体重、軽い体重の選手がいればそれに合わせた相手を選びます。また国別ということで、世界規模でトライアウトを行う予定です」と話している。
そしてこのプロジェクトの第一弾として、2月のK-1 WORLD MAX大会内で日本VSオランダの3VS3対抗戦が決定。オランダチームはK-1大成敦ルールディレクター同行のもと、メジロジムでトライアウトを行い、選手が選抜されることとなり、日本からはHIROYA(フリー)、才賀紀左衛門(大成塾)、嶋田翔太(島田塾)が出場する。年間スケジュールとしては2月を含め最低でも4回を開催、年末には昨年に引き続きK-1甲子園も行われる。
今年一年はMAXの大会内で行われるものの、あくまでこのプロジェクトは「K-1 WORLD YOUTH」という新しいシリーズであり、「K-1 WORLD MAX」シリーズとは完全な別物。将来的には「K-1 WORLD YOUTH」として独立した大会を開催する意向があることも発表されている。
「団体戦、選手育成、底辺拡大がこのプロジェクトの目的です。他のスポーツに負けないようにプロジェクトとしてやっていきます」と谷川EP。「今日の会見に出席していない10代の選手にも是非参加して欲しいし、世界と闘う機会を作ります。日本の格闘技界の将来はここ(会見)にいるメンバーにかかっていると思いますし、若い選手をじっくり育てていきます。期待していてください」と新プロジェクトに対する熱い思いを語っている。
TBS/FEG
「Ameba presents K-1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土)東京・日本武道館
開場14:30 開始15:30
<追加対戦カード>
▽K-1 WORLD YOUTH 2008 International Team Competiton 日本VSオランダ
▼大将戦 K-1ルール 3分3R
HIROYA(フリー)
VS
オランダ選抜
▼中堅戦 K-1ルール 3分3R
嶋田翔太(島田塾)
VS
オランダ選抜
▼先鋒戦 K-1ルール 3分3R
才賀紀左衛門(大成塾)
VS
オランダ選抜
冒頭の挨拶で「年末にK-1甲子園をやって色々な課題もあったんですが将来性を感じました。結果は雄大選手の優勝となりましたが、あの大会をやってみて全国には優れた未来のK-1ファイターがいることを知りました。まだまだ強い選手はたくさんいます。これはすごくもったいないことだと思い、新しいプロジェクトを発進することにしました」と話した谷川EP。具体的な内容については会見資料で以下のように説明。
1.U-20のK-1選手育成・強化を目的とする全世界的プロジェクト
2.アマチュア規定、プロ規定のシステムを整備し、K-1プロライセンスの発行、公認トレーナー・指導者の養成などを世界的に推進
3.体調管理、トレーニング、ドーピングなど、競技に関する講習会を定期的に実施し、スポーツとしての社会性を高めるとともに安全性を強化
4.K-1の新しいカテゴリーとして「K-1 WORLD YOUTHシリーズ」を創設
5.世界各国においてU-20のトライアウトを実施
6.世界各国において、強化選手を選抜しナショナルチームを編成
7.2008年度は各国3名〜5名の代表選手による国別団体戦「K-1 WORLD YOUTH 2008−International Team Competition−」を開催
上記の説明を見ても分かる通り、このプロジェクトは20歳以下の10代の選手を中心とした選手育成やK-1の底辺拡大を目的としたもの。
興行面・イベント面について谷川EPは「今年は、昨年発表した2011年のK-1ワールドカップ構想の足がかりとしても国別の団体対抗戦を行います。格闘技はあくまで個人の競技ですが、チームや国を賭けた闘いという新しい盛り上がりを作っていきたい。基本的には60kg以下ということで試合を組みます。しかし対抗戦などでそれよりも重い体重、軽い体重の選手がいればそれに合わせた相手を選びます。また国別ということで、世界規模でトライアウトを行う予定です」と話している。
そしてこのプロジェクトの第一弾として、2月のK-1 WORLD MAX大会内で日本VSオランダの3VS3対抗戦が決定。オランダチームはK-1大成敦ルールディレクター同行のもと、メジロジムでトライアウトを行い、選手が選抜されることとなり、日本からはHIROYA(フリー)、才賀紀左衛門(大成塾)、嶋田翔太(島田塾)が出場する。年間スケジュールとしては2月を含め最低でも4回を開催、年末には昨年に引き続きK-1甲子園も行われる。
今年一年はMAXの大会内で行われるものの、あくまでこのプロジェクトは「K-1 WORLD YOUTH」という新しいシリーズであり、「K-1 WORLD MAX」シリーズとは完全な別物。将来的には「K-1 WORLD YOUTH」として独立した大会を開催する意向があることも発表されている。
「団体戦、選手育成、底辺拡大がこのプロジェクトの目的です。他のスポーツに負けないようにプロジェクトとしてやっていきます」と谷川EP。「今日の会見に出席していない10代の選手にも是非参加して欲しいし、世界と闘う機会を作ります。日本の格闘技界の将来はここ(会見)にいるメンバーにかかっていると思いますし、若い選手をじっくり育てていきます。期待していてください」と新プロジェクトに対する熱い思いを語っている。
TBS/FEG
「Ameba presents K-1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント」
2008年2月2日(土)東京・日本武道館
開場14:30 開始15:30
<追加対戦カード>
▽K-1 WORLD YOUTH 2008 International Team Competiton 日本VSオランダ
▼大将戦 K-1ルール 3分3R
HIROYA(フリー)
VS
オランダ選抜
▼中堅戦 K-1ルール 3分3R
嶋田翔太(島田塾)
VS
オランダ選抜
▼先鋒戦 K-1ルール 3分3R
才賀紀左衛門(大成塾)
VS
オランダ選抜
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