ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

「阪神淡路大震災のつどい」、22日に神戸市内で被災地NGO協働センターの村井雅清氏を講師に招き開催=真宗大谷派 山陽教務所

「阪神淡路大震災のつどい」、22日に神戸市内で被災地NGO協働センターの村井雅清氏を講師に招き開催=真宗大谷派 山陽教務所
村井雅清氏(被災地NGO協働センター)。村井氏は、昨年3月25日、能登半島地震発生後、被災地能登に何度も出向き、被災地で支援活動を行っている。輪島市・山岸町の仮設住宅集会所にて。(撮影:渡辺直子、07年12月10日) 写真一覧(2件)
【PJ 2008年01月10日】− 阪神・淡路大震災の被災者が住む復興住宅などへの訪問活動(お話し伺い)を続けているボランティア団体「神戸・週末ボランティア」(代表・東條健司氏)は5日、訪問活動450回と恒例の「1.17」犠牲者追悼行事と合わせて、「訪問活動450回記念 追悼と討論の集い 13年目の被災地から」−「高齢者」となった被災者のこれまでとこれからを中心にーと題して、神戸市中央区の(HAT神戸脇の浜)倉谷志之武さん宅で開催した。

 この日の集会に参加した真宗大谷派山陽教務所の関係者は、1月22日に神戸市中央区の神戸市教育会館で、被災地NGO協働センター代表の村井雅清氏を講師に招き、「いざに備えて」というテーマで、「阪神淡路大震災のつどい」を開催することを集会参加者にビラを配布して告知。多くの人の参加を呼びかけた。よびかけの内容はつぎのとおり。

阪神淡路大震災のつどい
 「未曾有の惨禍をもたらした阪神・淡路大震災から13年の歳月が過ぎようとしております。この13年間の歩みの中で、被災者の方も含めて、私たち真宗人は、山陽教区人はどのようにしてこの事実を受け止めてきたのでしょうか」

 「身に痛みを伴う経験として、この事実に触れた方は、今でも色あせることのない悲しみの記憶として深く刻まれていることとご推察いたします。しかし、その事実が事件のひとつとして記憶されている方にとっては、13年という月日はその記憶を風化させていく時間となるのではないでしょうか」

 「私たちはこの記憶を風化させてはならないという願いのもと、来年4月5日、6日に開催される「お待ち受け同朋大会」を見据え、宗祖親鸞聖人七百五十回御縁忌お待ち受け事業として「阪神淡路大震災のつどい」を実施いたします。この学びが、真宗門徒たらんとする多くの同行のいのちを確かめる営みとなることを祈念いたします」。

期日:2008年1月22日(火)
会場:神戸市教育会館 501号室
  (神戸市中央区中山手通4−10−5)
   【会場までの交通手段】
*JR山陽本線「元町駅」東口より鯉川筋を北へ徒歩約8分。
*新幹線「新神戸駅」よりタクシーで約10分。
課題:「いざに備えて」
講師:村井雅清氏

日程:13:00 受付
   13:30 開会式
   14:00 講演
   15:30 質疑
   16:00 閉会式
   16:15 解散

村井雅清氏プロフィール
被災地NGO協働センター代表

1969年兵庫県立兵庫高校卒業。神戸の港湾に8年間就業した後、震災発生まで長田のケミカル業界に従事。震災後「ちびくろ救援ぐるうぷ」(現「ぐるうぷ“えん”」)事務局長(後、代表)として救援活動に取り組む一方、「阪神大震災地元NGO救援連絡会議」の分科会から独立した「阪神・淡路大震災『仮設』支援NGO連絡会」(現:被災地NGOセンター)の代表となり現在に至る。

また、震災後、国内外の災害に対する支援活動に取り組み、海外では過去40回にわたってコーディネーター役を務める。「CODE海外災害援助市民センター」理事・事務局長、「震災をつなぐ全国ネットワーク」顧問、「しみん基金・KOBE」副理事長など。2006年4月より神戸学院大学客員教授。

主催:真宗大谷派山陽教区宗祖親鸞聖人七百五十回御縁忌お待ち受け同朋大会実行本部
   教区強化委員会(事業推進部)

問合せ:真宗大谷派 山陽教務所
    TEL 079(292)3690
    FAX 079(292)1747

■関連情報
能登半島地震被災地に「学生ボランティア足湯隊」を派遣=被災地NGO協働センター
【動画】「よみがえれ 能登」村井雅清氏が5つのプロジェクトを提案=能登半島復興を考えるシンポで
「能登半島地震から7ヶ月、トントン、トントンと再建の音が聞こえた」=被災地NGO協働センター、村井雅清氏の報告
能登半島地震復興支援、「金銭的・物質的支援の他に、能登特有の歴史や文化を尊重した支援が大切」と被災地NGO協働センター、村井雅清氏

PJニュース.net
PJ募集中!
渡辺直子ジャーナルサイト
PJ渡辺直子【刑事裁判】取材記事リンク集
とっておきの能登ガイドブログ
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 新納 直子【 兵庫県 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
「阪神淡路大震災のつどい」、22日に神戸市内で被災地NGO協働センターの村井雅清氏を講師に招き開催=真宗大谷派 山陽教務所
穴水町の仮設住宅の集会室の天井には、スリランカに行き、現地で
   
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJニュースアクセスランキング

注目の情報
この石けん、なぜ、体臭に良い?
今、この石けんが「体臭に悩む男性」中心に、15万個も売れている。
なんでも今、全額返金キャンペーンを実施しているらしく、さらに売れ
続けていると。そこで早速、私も試してみると…凄い!


その秘密とは>>