F1フェラーリのドライバーのキミ・ライコネンが、2連覇に懸ける意気込みを語っている。フランス紙の“L‘Equipe”のインタビューに応じたライコネンは「昨年に続き、年間タイトルを獲得することが2008年の目標だ。(ライバルの)マクラーレン陣営には注意をしなければならない。また、2007年は苦戦を強いられたが、復活に懸けるルノーの存在も忘れてはならないだろう。BMWの動向も気がかりだが」とコメント。ライバルチームを警戒しつつも、連覇への姿勢を打ち出した。

また、チームメートであるフェリペ・マッサとの関係についてライコネンは「『自分がファーストドライバーでなければ』との要求はしていない。今季がどのような展開になるかは徐々に明らかとなるだろう」と冷静にコメントしている。