F1フェラーリのフェリペ・マッサは6日、フェラーリの2008年マシーンと初対面した。ブラジル人ドライバーのマッサは「まだ子供を授かったことはないが、自分の子供と対面したような気持ちだよ。今からこの子を自分の手でできるだけ早く成長させなければならない。2008年がどのような年になるかはこの子次第だからね」と声を弾ませて語った。

また、この日2008年マシーンと初対面した2007年王者のキミ・ライコネンは「コクピットが狭くなっている。コントロール方法が大きく変わっているので、濡れた路面での運転が若干難しくなるだろう。ドライビング方法を見直す必要があるだろうが、それは新しいマシーンを運転する度に体験していることだ。準備はできている。マッサとのフィーリングもばっちりだ。この調子をシーズン終了まで持続し、今季もタイトルを狙いたい」とコメント。2連覇を狙う。