ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

PJニュースの特大とくダネ!一連の『あるある事件』報道=わたしの心に残った今年のPJ記事

PJニュースの特大とくダネ!一連の『あるある事件』報道=わたしの心に残った今年のPJ記事
無いと言われた納豆が大手スーパーには陳列されていることを示したPJ穂高さんの写真
【PJ 2007年12月31日】− わたしの心に残った今年のPJ記事といえば、PJの穂高健一さんによる「フジ系列 『発掘!あるある大事典II』、放映前に内容が大手に漏洩」(上)(下)とその後のPJ諸氏による続報に尽きる。マスメディアを含め、今年の国内ジャーナリズムの最高峰の金字塔といっていい。これこそ、真のパブリック・ジャーナリズム。ここまでいうと、自画自賛も行き過ぎか・・・。だが、へたれマスコミには絶対にできない。「報道もやる」お笑いテレビ局、フジテレビ社長の関与を暴き、総務省なども動かしたのだから。結局、番組の直接的な責任者の関西テレビ幹部や、実質的な責任者フジテレビの社長を辞任に追い込んだ。

 それにしても、NHKを筆頭にマスコミは信用ならない。今年の重大ニュースを見ていても、「あるある事件」はまったく出てこない。身内の不祥事を重大ニュースにピックアップしたくないのだろう。その信用ならぬマスコミの筆頭が「あるある事件」を掘り起こしたとうそぶく週刊朝日の山口一臣編集長だ。

 他人の手柄を自分のものとし、テレビに出まくって自慢する。しまいにテレビの前で、もう社会的制裁は受けましたから、と口走り、適当なところで「あるある事件」から手を引いた。身内には徹底的にはやらないのだ。これも今はやりの「偽」。タブーに挑むなど吹聴しているようだが、とんでもない。

 PJ小田に問い合わせたが、PJニュースが「あるある事件」を暴いた直後、週刊朝日から取材があった。実際、週刊朝日の「あるある事件」記事はPJニュースに遅れること約1週間あった。週刊朝日の山口編集長はこの事実を知らなかったとは言わせない。こんな「偽」がマスコミ不信を増長させている。

 いずれにせよ、PJ穂高さんの取材力と勇気には手放しで絶賛したい。マスコミの悪口オピニオンばかり投稿しているわたしにとっては、穂高さんの記事はバイブルだ。【了】

■関連情報
PJニュース.net
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 大森 勇三【 東京都 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJオピニオンアクセスランキング

注目の情報
暮らしのピカイチ道具集めました
「火曜だよ、通販生活」では食品から家電まで、徹底的に品質と安全に
こだわって、競合品と使い比べたり実際の使用者の声を取材したりしな
がら商品ジャンルごとのピカイチ道具を選出し、販売しています。


火曜だよ、通販生活