船木をチキンウイングアームロックで下した桜庭 [写真:GBR]

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12月31日(月)京セラ大阪ドームで開催された『Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』。2003年の開催以来、5度目となる“K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!”、メインイベントでは、船木誠勝の復帰戦が行われ、桜庭和志とのレジェンド対決が実現した。

しかし、試合では意外な程、あっさり決着。序盤こそ両者の打撃が交錯するも、桜庭がタックルでテイクダウンを奪うと、猪木-アリ状態から、ガードポジション、落ち着いてサイドを奪うと、チキンウイングアームロックで勝利を挙げた。

セミファイナルでは山本“KID”徳郁がハニ・ヤヒーラと激突。開始からヤヒーラが組み付き、テイクダウンを狙うもKIDは打撃で突き放す。すると、ヤヒーラも大振りのフックで果敢に打ち合う。それでも打撃戦では、KIDに軍配。最後は左のストレートでヤヒーラを退けた。

また、ボブ・サップ、魔裟斗、武蔵は期待通りの快勝。K-1甲子園U-18日本一決定は、一回戦から恐ろしくハイレベルな闘いが繰り広げられ、才賀紀左衛門を下したHIROYAと、久保賢司を下した雄大が決勝戦で激突。最後は延長ラウンドの末、僅差で雄大がトーナメントを制した。その他、全試合結果は下記の通りとなる。

K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! 全試合結果


第13試合 HERO'Sルール85kg契約/1R10分・2R・延長5分
×船木誠勝
(ARMS)
1R6分25秒
チキンウイングアームロック
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桜庭和志○
(チーム桜畑)
第12試合 HERO'Sルール135ポンド契約/5分3R
○山本“KID”徳郁
(KRAZY BEE)
2R3分11秒
KO
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ハニ・ヤヒーラ×
(ブラジル/アタイジジュニア柔術)
第11試合 HERO'Sルール/5分3R
○ボブ・サップ
(アメリカ/チームビースト)
1R4分10秒
KO
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ボビー・オロゴン×
(ナイジェリア/チーム・オロゴン)
第10試合 K-1ルール70kg契約/3分3R延長2R
○魔裟斗
(シルバーウルフ)
3R0分51秒
TKO
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チェ・ヨンス×
(韓国/KAHN GYM)
第9試合 K-1ルール/3分3R延長2R
○ニコラス・ペタス
(デンマーク/チーム・スピリットAE)
2R0分41秒
TKO
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キム・ヨンヒョン×
(韓国/テウン会館)
第8試合 K-1ルール/3分3R延長2R
○武 蔵
(正道会館)
3R1分26秒
KO
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ベルナール・アッカ×
(コートジボアール/フリー)
第7試合 K-1甲子園U-18日本一決定T決勝戦K-1ルール/3分3R
×HIROYA
(フリー)
延長R終了
判定
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雄大○
(治政館)
第6試合 HERO'Sルール/5分3R
○田村潔司
(U-FILE CAMP)
3R3分8秒
アームバー
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所英男×
(チームゼスト)
第5試合 HERO'Sルール/5分3R
×ミノワマン
(フリー)
3R2分13秒
TKO
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ズール○
(ブラジル/ルタ・リブレ)
第4試合 HERO'Sルール85kg契約/1R10分・2R・延長5分
○メルヴィン・マヌーフ
(オランダ/ショータイム)
1R1分49秒
KO
西島洋介×
(高田道場)
第3試合 HERO'Sルール70kg契約/5分3R
×宮田和幸
(フリー)
2R1分33秒
チョークスリーパー
ヨアキム・ハンセン○
(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
第2試合 K-1甲子園U-18日本一決定T一回戦K-1ルール/3分3R
×久保賢司
(立川キックボクシングアカデミー)
3R終了
判定
雄大○
(治政館)
第1試合 K-1甲子園U-18日本一決定T一回戦K-1ルール/3分3R
○HIROYA
(フリー)
3R終了
判定
才賀紀左衛門×
(大誠塾)
オープニングファイト K-1ルール/3分3R
○立川隆史
(TRYOUT)
1R1分43秒
KO
井上由久×
(武勇会)
オープニングファイト K-1甲子園U-18リザーブファイトK-1ルール/3分3R
○村越凌
(湘南格闘クラブ)
1R2分0秒
KO
藤本新×
(大月道場)