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【独女通信】星占いライター・石井ゆかりさんに聞く2008年の星模様

2008年01月01日14時00分 / 提供:独女通信

独女通信
【独女通信】星占いライター・石井ゆかりさんに聞く2008年の星模様
星占いライター・石井ゆかりさんに聞く2008年の星模様

 2008年を迎えるにあたり、新たな希望を抱いている人も多いのでは。

そこで、人気の占いサイト筋トレの主宰者、石井ゆかりさんに、2008年の星の動きと、そこから読み取れることについて伺ってみた。


「2007年までは、雑誌などでも『モテる』とか『愛されヘア』といったキャッチが目につくなど、世の中全体が『他人の目に自分はどう映っているか』を気にしていました。2008年は、それを変えることができます」。

 つまり、他人の評価を気にするのをやめて、自分自身がものごとをしっかり見つめて判断するかどうかが分かれ道となる1年だという。

「とういのも、昨年まではビジョンを扱う射手座に、『根元的な欲求』を意味する冥王星がいたため、地に足がつかない望みを抱きがちな傾向が見て取れました。セレブブームなどはまさにその象徴といえるでしょう。しかし、今年一年かけて冥王星が山羊座に移ります。そのため、より本質的な欲求や幸せの形が問い直されるのです。」

 また、12星座は火、地、風、水の4つに分類されるが、(五感)を表す地の星座に、成長や訓練を促す星が入るという。そういう意味でも、2008年は他人からの目に支配されることから脱皮し、自分本来の価値観を磨き、主体的な判断力を養える年になるそうだ。


「例えば愛情面では、自分がどんなタイプの男性と出会いたいのか、どんな結婚がしたいのかということが気になってくると思います。もし、気になる男性がいたら、相手の話をできるだけたくさん聞いてみるといいでしょう。その時、自分なりの価値観や判断基準を持っていることが、キーポイントになると思います。また、自分自身が変われば、自然と『いいな』と思う男性も変わってきます。そういう意味でも、『世間的にどうか』ではなく、自分なりの価値観を明確にすることが重要になるでしょうね」
 そう聞くと、自分の星座はどのくらい恋愛運がいいのか知りたくなるが、石井さんは「毎年、どの星座の人も、何かしら運はいいんです」という。

「運がいい=ラクできる、ではないんです。例えば、『愛情運がいい』というのは、その時向き合うべきテーマが愛情関係、というわけです」。運のよさも、自分の努力次第、というわけだ。そこで、最後に石井さんに今年一年の各星座のテーマを教えてもらった。ぜひ、このテーマに取り組んで、素敵な一年を!

牡羊座「仕事」 
責任ある仕事にチャレンジできる時期。恋愛ではいい男性を発見したり、職場恋愛をする可能性もありそう。

牡牛座「勉強」
専門分野を磨ける時期。大変だけど充実している、という実感が得られる時期。本当の勝負は来年に。

双子座「人との距離感」
人とライトな距離感を持つ双子座も、今年は人から何か大きなものをもらってその重みを実感しそう。

蟹座「パートナーシップ」
好き嫌いがはっきりしている蟹座も、公私共に粘り強いコミュニケーションをすることになりそう。

獅子座「訓練」
未経験の仕事の訓練をする時期。恋と結婚の間の時期でもあり、恋(イベント)を愛(日常)に変える粘り強さが必要に。

乙女座「恋愛」
この時期は自己否定的になりがち。それでも、何かにチャレンジする時に力になってくれる人の愛情を信じることがキーに。

天秤座「居場所の変化」
世界観が変わるだけでなく、居場所や行動範囲も広がる予感。転職や引越し、結婚、妊娠などをする人もいそう。

蠍座「フットワーク」
たくさん移動して、喋って、勉強する時期。やろうと思っていたことを原点に戻って学びなおすことになりそう。

射手座「具体化」
07年のさまざまな変化を08年は形あるものにすることに。キャリアアップや昇進など、収穫のある時期。

山羊座「何が起こるかわからない年」
変化を怖がる山羊座も、今年は変化の流れに乗ると◎。悪いことがあっても、いい結果に結び付けられるはず。

水瓶座「価値の反転」
価値観がひっくり返ることが起こり、思いがけないものが手に入るはず。また、自分や誰かの弱さを受け止められる時期。

魚座「人間関係が増える」
人と自分の境界が曖昧な魚座も、今年は他人との境界線を引くことが必要。ネットワークが広がったり、パートナーが見つかるかも。

■関連リンク
石井ゆかりさんの星占いサイト
関連ワード:
独女  占い  結婚  パート  恋愛  

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