【オトコ魂】結婚しないオトコシリーズ・・その1
2008年01月04日13時00分 / 提供:オトコ魂
現在30代〜40代独身の男性を大きく分けると、次の4つのグループに分かれると思う。
1.結婚したくて相手を探しているがなかなか結婚できないオトコ。
2.結婚したくないわけではないがこれまでチャンスがなくたまたま独身。
いつかは必ず結婚すると思っているが今は焦っていないオトコ。
3.結婚したいと思う女性に巡り合えばするかもしれないが、あえて自分の理想ややりたいことをガマンしてまで結婚しなくてもいいと思っているオトコ。
4.結婚は懲りた、または女性はニガテなので結婚するつもりはないオトコ。
だいたいのオトコ魂世代は、上記の1〜3に属するのではないかと勝手に想像しているが、30代〜40代の男性に聞いて回ると、特にこの2と3の男性が非常に多いのが現実だ。
「いつかは自分も結婚するんじゃない?」となんとなく思っているパターンだ。
そこで大きなお世話かと思うが、「結婚しないオトコたち」の実情をいろいろな方向から分析し、なぜ30代〜40代の男性が今、結婚離れを起こしているのか?そして、どんなときにオトコが結婚したくなるのか?をシリーズで追ってみたいと思う。
まず、第一回目の今日は1の「結婚したくて相手を探しているがなかなか結婚できないオトコ」を取り上げてみたい。
以前から何度か「結婚相談所」で取材を重ね、「結婚したいけれど出来ないオトコ」については、その原因を探ってきた。30代の若い会員さんで賑わっている結婚相談所もある様子だが、そのように積極的に30代のうちから相談所に通って相手を探そうというオトコなら、ほとんどは30代で結婚できてしまうと思うので、ここではそうではない2や3のパターンが進化して1に進んでしまったものを取り上げたい。
つまり、「いつかは自分も必ず結婚する」と思い込んでいたが、気がついたら「誰も居なくなった」という40代〜50代である。以前から40代になると相談所でもグッと門戸は狭くなると述べてきたが、結婚したいのになかなか相手が見つからない男性の中にはふたつのパターンがある。
ひとつは「お見合いにおけるオトコとオンナの意識のズレ」でも書いたように、結婚相手に求める条件をしっかりと持っているオトコほどなかなか結婚相手が見つからない。つまり、どんな条件でも、彼が理想とするような条件をすべて満たすようなオンナはほとんど居ないに等しいからだ。
このタイプのオトコは、きれいに整えられた部屋に住み、ものにこだわり、生き方にもこだわるタイプが多く結婚相手にも一種の「こだわり」がある。しかし、オンナは「もの」ではないので、「相手に合わせる余裕」を持ち合わせていないと必ずやうまくいかないのが現実だということに気がついていない。
もうひとつは、「40歳、50歳という自分の現実に気がついていない」のに相手に「現実」とかけ離れた人を求めている場合である。つまり、自分は40代50代なのに、相手の女性には20代30代を求める場合だ。女性は自分と10歳も20歳も離れた男性とは、よほどメリットがなければ結婚したがらない。オトコはいくつになっても若いオンナと結婚できる、という妄想を抱いているのは、30歳も歳の離れた女性と結婚する稀有な芸能人がいたりするせいだが、それは、あくまでも幻想に過ぎず、現実はもっと厳しい。
そして、そういうオトコたちが結婚を焦らずになんとなくことの歳まで来てしまった最大の原因はやはり「毎日パンツを洗って食事を用意してくれる母親が同居している」ことだろう。つまりそういうオトコは「ひとり」ではなく家族と同居している事が多く<寂しくもなく、不便でもない>のだ。そうやって「なんとなく」ズルズルと40代、50代を迎えて、その歳になってから、20代の女性と会話が成立すると思い込んでいる現実性の無さが、結婚相談所でも平気で「相手は20代か30代じゃないと」と言わせているようだ。
結婚相談所での取材を重ねていると「もっと40代50代の自分をよく見たら良い結婚が出来て幸せが掴めるかもしれないのに」と思えるようなオトコが多く居て、ついおせっかいを言いたくなるのだが、長年相談員を勤めているNさんはやはり「そういうオトコは人の言うことなんか聞かないのよ」と手厳しい。「人の言うことを素直に聞くオトコはすぐにでも結婚できる」のだそうだ。いまだに、結婚に縁が無くとも、今年はぜひ結婚したいと思っているあなた!「素直に人の言うことを聞くこと」が結婚への近道のようです。
次回は、2のパターン。
「結婚したくないわけではないがこれまでチャンスがなくたまたま独身。いつかは必ず結婚すると思っているが今は焦っていない30代のオトコ」をインタビューで追求してみたいと思います。(長谷川 薫)
■その他の記事一覧
・リムジンで豪華な一夜を演出
・仰天!セレブ・コンパの裏側
・女人禁制!メンズエステの舞台裏
・オンナは永遠に「恋」をしたい
1.結婚したくて相手を探しているがなかなか結婚できないオトコ。
2.結婚したくないわけではないがこれまでチャンスがなくたまたま独身。
いつかは必ず結婚すると思っているが今は焦っていないオトコ。
3.結婚したいと思う女性に巡り合えばするかもしれないが、あえて自分の理想ややりたいことをガマンしてまで結婚しなくてもいいと思っているオトコ。
4.結婚は懲りた、または女性はニガテなので結婚するつもりはないオトコ。
だいたいのオトコ魂世代は、上記の1〜3に属するのではないかと勝手に想像しているが、30代〜40代の男性に聞いて回ると、特にこの2と3の男性が非常に多いのが現実だ。
「いつかは自分も結婚するんじゃない?」となんとなく思っているパターンだ。
そこで大きなお世話かと思うが、「結婚しないオトコたち」の実情をいろいろな方向から分析し、なぜ30代〜40代の男性が今、結婚離れを起こしているのか?そして、どんなときにオトコが結婚したくなるのか?をシリーズで追ってみたいと思う。
まず、第一回目の今日は1の「結婚したくて相手を探しているがなかなか結婚できないオトコ」を取り上げてみたい。
以前から何度か「結婚相談所」で取材を重ね、「結婚したいけれど出来ないオトコ」については、その原因を探ってきた。30代の若い会員さんで賑わっている結婚相談所もある様子だが、そのように積極的に30代のうちから相談所に通って相手を探そうというオトコなら、ほとんどは30代で結婚できてしまうと思うので、ここではそうではない2や3のパターンが進化して1に進んでしまったものを取り上げたい。
つまり、「いつかは自分も必ず結婚する」と思い込んでいたが、気がついたら「誰も居なくなった」という40代〜50代である。以前から40代になると相談所でもグッと門戸は狭くなると述べてきたが、結婚したいのになかなか相手が見つからない男性の中にはふたつのパターンがある。
ひとつは「お見合いにおけるオトコとオンナの意識のズレ」でも書いたように、結婚相手に求める条件をしっかりと持っているオトコほどなかなか結婚相手が見つからない。つまり、どんな条件でも、彼が理想とするような条件をすべて満たすようなオンナはほとんど居ないに等しいからだ。
このタイプのオトコは、きれいに整えられた部屋に住み、ものにこだわり、生き方にもこだわるタイプが多く結婚相手にも一種の「こだわり」がある。しかし、オンナは「もの」ではないので、「相手に合わせる余裕」を持ち合わせていないと必ずやうまくいかないのが現実だということに気がついていない。
もうひとつは、「40歳、50歳という自分の現実に気がついていない」のに相手に「現実」とかけ離れた人を求めている場合である。つまり、自分は40代50代なのに、相手の女性には20代30代を求める場合だ。女性は自分と10歳も20歳も離れた男性とは、よほどメリットがなければ結婚したがらない。オトコはいくつになっても若いオンナと結婚できる、という妄想を抱いているのは、30歳も歳の離れた女性と結婚する稀有な芸能人がいたりするせいだが、それは、あくまでも幻想に過ぎず、現実はもっと厳しい。
そして、そういうオトコたちが結婚を焦らずになんとなくことの歳まで来てしまった最大の原因はやはり「毎日パンツを洗って食事を用意してくれる母親が同居している」ことだろう。つまりそういうオトコは「ひとり」ではなく家族と同居している事が多く<寂しくもなく、不便でもない>のだ。そうやって「なんとなく」ズルズルと40代、50代を迎えて、その歳になってから、20代の女性と会話が成立すると思い込んでいる現実性の無さが、結婚相談所でも平気で「相手は20代か30代じゃないと」と言わせているようだ。
結婚相談所での取材を重ねていると「もっと40代50代の自分をよく見たら良い結婚が出来て幸せが掴めるかもしれないのに」と思えるようなオトコが多く居て、ついおせっかいを言いたくなるのだが、長年相談員を勤めているNさんはやはり「そういうオトコは人の言うことなんか聞かないのよ」と手厳しい。「人の言うことを素直に聞くオトコはすぐにでも結婚できる」のだそうだ。いまだに、結婚に縁が無くとも、今年はぜひ結婚したいと思っているあなた!「素直に人の言うことを聞くこと」が結婚への近道のようです。
次回は、2のパターン。
「結婚したくないわけではないがこれまでチャンスがなくたまたま独身。いつかは必ず結婚すると思っているが今は焦っていない30代のオトコ」をインタビューで追求してみたいと思います。(長谷川 薫)
■その他の記事一覧
・リムジンで豪華な一夜を演出
・仰天!セレブ・コンパの裏側
・女人禁制!メンズエステの舞台裏
・オンナは永遠に「恋」をしたい
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