北海道帯広市の年末の恒例として開催されている抽選くじで、100円玉や50円玉のつかみ取りがおこなわれた。しかし、硬貨の中におはじきが入っていたとして、主婦から「聞いてなかった」「これは偽装じゃないのか!」などの苦情が寄せられたという。帯広商工会議所は「事前に説明不足だった」と謝罪している。

このつかみ取りは、現金硬貨200枚に対しておはじき180枚をまぜ、おはじきを取り出した場合はその数だけあめ玉と交換するというものだった。すべてが現金だと思ってルンルン気分でつかみ取りに挑戦した人は、大量のあめ玉をゲットして激怒したとか……。

ちなみに昨年も同じような形式でおはじきをまぜてつかみ取りを行ったが苦情はいっさいなかったという。同会議所は、大勢の人に当たって欲しいための配慮だと説明している。怒った人たちは、あめ玉じゃなくておはじきが欲しかったんじゃないかな……。
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参照:恒例つかみ取り硬貨に交じり…なぜかおはじき 主婦「偽装では」

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