かつて電撃G's magazineでは読者参加企画としてスタートして読者の圧倒的な支持を集め、アニメやゲームに進出した「シスター・プリンセス」や、同じような展開をした「HAPPY★LESSON」といった作品がありましたが、このたびまたとんでもないオリジナル企画が登場しました。それが「BabyPrincess(ベイビー・プリンセス)」です。特徴はなんといってもヒロインが19名もいること。公式サイトを見てもまずその数に圧倒されます。

詳細は以下。
BabyPrincess

現在、電撃G's magazineでは全国から美少女が集合して花嫁を決定する「マリッジロワイヤル」や三次元美少女と二次元美少女の板ばさみになった主人公を導く「2/3(ニートサン) アイノキョウカイセン」といったオリジナル企画が展開されています。「BabyPrincess」は女ばかり19人姉妹の家族に男の子がやってくるという話らしく、年上のしっかり者お姉様からハイハイを始めるようになった0歳までの女の子が揃っています。

長女の海晴はしっかり者。姉妹の誕生日は一月ずつずらして設定されています。


次女の霙はクールで未来が見えるらしい。


三女・春風、王子様を待っているそうです。


四女・ヒカルはボーイッシュで男前な性格。


五女の蛍、癒し系で趣味はコスプレ。


六女の氷柱、高飛車な猫系で頭脳明晰。


七女立夏は小学六年生、天然系でポップなトラブルメーカー。「チャオ」が口癖なのか?


八女は小雨、控えめな子。


九女・麗。古風で和風な正統派美少女、そして鉄道オタク。


十女・星花。小学三年生で三国志好きとは変わっていますね。


十一女・夕凪。魔法使いの子孫だと思っている小学二年生。


十二女、吹雪。小学一年生で優秀な記憶力とIQを有しているらしい。


十三女の綿雪、満足に幼稚園に行けない病弱な子。


十四女の真璃、自分はマリー・アントワネットの生まれ変わりだと信じています。


十五女、観月。妖怪や幽霊が見える霊感少女。


十六女さくら、泣き虫で気弱な甘えんぼ。


十七女、虹子。やんちゃで早熟な2歳児。


十八女、青空。活発で1歳児にしてはしゃべるのがうまい賢い子。


十九女あさひ、0歳。あやすとよく笑うそうです。


イラストはみぶなつきが、物語は「シスター・プリンセス」や「Strawberry Panic!」を手がけた公野櫻子が担当。

まだ公式サイトがオープンしたところですが、いったいどのような展開を見せるのか気になります。

電撃G's magazine 2008年2月号は2007年12月27日発売、特別価格900円(税込)。

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