今週のお役立ち情報
内館牧子さん、横綱審議委員の「品格」が、おありでしょうか。
【PJ 2007年12月24日】−
横綱審議委員の内館牧子さん(59)脚本家は、横綱朝青龍の高砂部屋へ、抜き打ちで訪れたが、朝青龍の居ない事に腹を立て、「相撲の稽古は毎日やって、心を入れ替えたと思ったのに、非常に不愉快」と帯同の記者にぶちまけた。高砂親方にもあいさつがなってないと怒りの発言をした。テレビ局を引き連れ、部屋を急襲した結果、「真摯(しんし)に仕事してない、普段より事件の本人は150%のけいこ」をすべきとまくしたてた。「私の中では既に引退した朝青龍」「会社ならとっくにクビよ」と内館さんは言っていたその人だ。
朝青龍問題は、相撲協会も、横綱審議委員会も一応決着したはずだが、いまだに朝青龍の一挙手一行動は見張られていて、ニュースねたにして、テレビをはじめ、相撲評論家、雑誌記者が末梢的な、あら探しをやっている。横綱は、協会の看板であろう。それをしつこくこき下ろす。朝青龍はモンゴルから来て相撲を愛し、大横綱の成績を残して、相撲協会に貢献している横綱だ。強いと言う事に、敬意を払わない、強いと言う事は、一番の横綱の「品格」だろう。
内館審議委員は審議委員としての「品格」はあるのだろうか。言いたくないが、派手ないでたちで現れる、そして今までの発言は、わがままに、横綱をガキ扱いする。はっきり言って「いじめ」、外国人に対する閉鎖的島国根性だ。品格がないのは誰なのであろうか。内館審議委員は、しとやかな清楚な女性でしょうか。もっと礼儀正しく至らぬ事を言うべきでしょう。あなたのシナリオに登場させたくないなら、本気で朝青龍をクビにしたらどうでしょうか。
日本の相撲協会は、現在は、モンゴルの横綱以下大勢の外国出身の力士で成り立っている。故郷が大事な相撲界でしょう。故郷巡業も何でやってるのでしょうか。グローバルを受け入れて相撲界をやっていくなら、大きな心、悠然と構える事が、もともとお相撲さんの良いところだったはずだ。しけた世の中と同じ見方にするなら、日本の相撲は成立しない。
ひとつ言えそうな事は、名門時津風部屋で事件があったが、相撲部屋の問題だ。親方が、世襲的で、地位的には、横綱クラス以下の部屋が多い。横綱の経験のない親方たちは、横綱に物が言えない、指導ができない事があるようだ。名親方も居た事はあるけど、相撲界の横綱、上位の力士は、すべてにおいて絶対の強さの象徴なのだ。
言いかえると、現在の親方では良い弟子を育てられない,日本人の力士を育てられない事がある。先代佐渡ヶ嶽親方(元横綱琴櫻)は、大関琴欧洲、琴光喜を育てたが、他界してしまった。朝青龍がモンゴルから帰国後、一番初めにその墓参りをした。親方として尊敬していてふさわしかったのだ。
もう一つ言いたいのは、相撲部屋同士で、力士を野球並みにトレードしたらどうか。親方次第で環境が変わり、刺激付けができ、モチベーションが高まるように思うのだが、例えば琴欧洲は、トレードで強くなる可能性がある。
日本のスポーツ相撲は、文化遺産みたいなところがある。世界に通用する、日本の精神性を含んだスポーツだ。世界中に居る日本人は、必ず、日本の相撲中継をテレビで観戦している。外国からも、敬意の目で見られているスポーツだ。いつまでも発展して欲しいと願うから。
『ハッケヨイ ノコッタ ノコッタ」【了】
■関連情報
PJニュース.net
PJ募集中!
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。
パブリック・ジャーナリスト 池野 徹【 千葉県 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
朝青龍問題は、相撲協会も、横綱審議委員会も一応決着したはずだが、いまだに朝青龍の一挙手一行動は見張られていて、ニュースねたにして、テレビをはじめ、相撲評論家、雑誌記者が末梢的な、あら探しをやっている。横綱は、協会の看板であろう。それをしつこくこき下ろす。朝青龍はモンゴルから来て相撲を愛し、大横綱の成績を残して、相撲協会に貢献している横綱だ。強いと言う事に、敬意を払わない、強いと言う事は、一番の横綱の「品格」だろう。
内館審議委員は審議委員としての「品格」はあるのだろうか。言いたくないが、派手ないでたちで現れる、そして今までの発言は、わがままに、横綱をガキ扱いする。はっきり言って「いじめ」、外国人に対する閉鎖的島国根性だ。品格がないのは誰なのであろうか。内館審議委員は、しとやかな清楚な女性でしょうか。もっと礼儀正しく至らぬ事を言うべきでしょう。あなたのシナリオに登場させたくないなら、本気で朝青龍をクビにしたらどうでしょうか。
日本の相撲協会は、現在は、モンゴルの横綱以下大勢の外国出身の力士で成り立っている。故郷が大事な相撲界でしょう。故郷巡業も何でやってるのでしょうか。グローバルを受け入れて相撲界をやっていくなら、大きな心、悠然と構える事が、もともとお相撲さんの良いところだったはずだ。しけた世の中と同じ見方にするなら、日本の相撲は成立しない。
ひとつ言えそうな事は、名門時津風部屋で事件があったが、相撲部屋の問題だ。親方が、世襲的で、地位的には、横綱クラス以下の部屋が多い。横綱の経験のない親方たちは、横綱に物が言えない、指導ができない事があるようだ。名親方も居た事はあるけど、相撲界の横綱、上位の力士は、すべてにおいて絶対の強さの象徴なのだ。
言いかえると、現在の親方では良い弟子を育てられない,日本人の力士を育てられない事がある。先代佐渡ヶ嶽親方(元横綱琴櫻)は、大関琴欧洲、琴光喜を育てたが、他界してしまった。朝青龍がモンゴルから帰国後、一番初めにその墓参りをした。親方として尊敬していてふさわしかったのだ。
もう一つ言いたいのは、相撲部屋同士で、力士を野球並みにトレードしたらどうか。親方次第で環境が変わり、刺激付けができ、モチベーションが高まるように思うのだが、例えば琴欧洲は、トレードで強くなる可能性がある。
日本のスポーツ相撲は、文化遺産みたいなところがある。世界に通用する、日本の精神性を含んだスポーツだ。世界中に居る日本人は、必ず、日本の相撲中継をテレビで観戦している。外国からも、敬意の目で見られているスポーツだ。いつまでも発展して欲しいと願うから。
『ハッケヨイ ノコッタ ノコッタ」【了】
■関連情報
PJニュース.net
PJ募集中!
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。
パブリック・ジャーナリスト 池野 徹【 千葉県 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
Ads by Google
前後の記事
- 「ゴジラ出現!」の有事を想定――じつは大マジメな問題だ PJ 24日11時43分
- 内館牧子さん、横綱審議委員の「品格」が、おありでしょうか。
PJ 24日11時32分 - 動物を殺して楽しむことの是非…銃規制の議論に加えてほしい
PJ 23日11時16分 - 「パブリック・ジャーナリスト宣言。」を読んで=朝日新書・PJニュース編集長小田光康著
PJ 23日12時43分 - 公営住宅入居基準引き下げは本末転倒だ PJ 24日11時26分
PJオピニオンアクセスランキング
- 1

- テレビの煽動番組が韓国の危機を招く・・・対岸の火事ではない
PJ 20日06時12分
- 2

- マスコミが信頼されないワケ、御巣鷹山の事故追悼現場で
PJ 14日04時45分
- 3

- 「名誉毀損事件」同一弁護人問題、不同意に不同意 PJ 20日10時58分
- 4

- 「先生」と呼ばれるほどのバカでなし。
PJ 24日07時36分
- 5

- 「ギリギリのエンターテインメント」みのもんたの行き過ぎ。
PJ 20日09時45分
- 6

- レジ前の並び方に提案 PJ 10日10時45分
- 7

- 初物に弱いのは、選手に野性味がないからでは? PJ 17日12時10分
- 8

- 議員に恥を知れと言うのは無理か
PJ 25日13時40分
- 9

- 内館牧子さん、横綱審議委員の「品格」が、おありでしょうか。
PJ 24日11時32分
- 10

- 美は、「ヤセ」より「ホネ」。(下)
PJ 27日10時22分
注目の情報
暮らしのピカイチ道具集めました「火曜だよ、通販生活」では食品から家電まで、徹底的に品質と安全に
こだわって、競合品と使い比べたり実際の使用者の声を取材したりしな
がら商品ジャンルごとのピカイチ道具を選出し、販売しています。
火曜だよ、通販生活














行きの電車、帰りの電車で