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【独女通信】いまどき独女のクリスマスの過ごし方

2007年12月24日18時00分 / 提供:独女通信

独女通信
【独女通信】いまどき独女のクリスマスの過ごし方
「クリスマスどう過ごすの?」なんて、最近聞かれることがなくなった気がする。周囲のクリスマスへの興味が薄れているのか、はたまた独女への気づかいか。今年も間近に迫ったクリスマス。独女の皆様はどのように過ごすのだろうか?

gooランキングによる2007年クリスマスの過ごし方ランキングを見ると、意外なことに「家で普段どおり過ごす」が、2005年2006年2007年 と、ダントツ第1位なのである。独女たちにクリスマスへの思いを聞いてみると、リサーチ結果と矛盾しない答えが続々登場した。

■ 普段どおりの一日 A子(30歳 メーカー勤務)
クリスマスって言ったって、たいてい仕事なんですよね。社会人になって最初の頃は、仕事の後でも賑やかな街に繰り出そう! って言うパワーがあったけど、最近そんな余力はありません。町中混んでいる日に、わざわざ出掛けたいとは思えなくなりました。仕事に没頭して、気づかぬうちにクリスマスが通り過ぎているのが理想的。
ただ、今年のイブは休日なので、仕事を言い訳に普段どおりに過ごす手は通用しませんね。

■ 憧れのクリスマスに変化が… B子(31歳 派遣社員)
若い頃は、背伸びしたディナーやホテルで恋人と過ごすゴージャスな一日が憧れでしたが、今では興味なし。結婚した友人の家庭を見ていて、子供のためにケーキやプレゼントを用意してあげる楽しさもいいなぁ、と思います。今の私の憧れのクリスマスは、子供のはしゃぐ顔を旦那さんと眺めて過ごす、温かい一日。その幸せに場所は関係ないでしょう。

■ 最後のクリスマス?! C子(30歳 IT関連企業勤務)
私の実家では、毎年家族でクリスマスのささやかな食事会をしています。数年前までは、面倒な習慣だったのですが、いずれ結婚する事を考えると、今年が実家では最後のクリスマスかも? と思って、実家の食事会が貴重に思えてきました。何より、時間を気にせずに、好きなだけ食べて飲める! これも贅沢ですよね。
でも、そう考え始めて今年で4年目のクリスマス。来年も同じ事を言ってそうですけどね。

独女ともなると、考え方が現実的になる。「好んで混んでいる場所に行かなくても…」「わざわざ高い時期に行かなくても…」と言う意見が多い。楽しむべきはクリスマスの一日に限らない! と言うことらしい。時間もお金も有効活用する術を心得ている独女たちならでは、と言ったところか。

たとえ一緒に過ごす相手が居なくても、キラキラ輝くイルミネーションや、平和な雰囲気のクリスマスソングに心躍ってしまうのがクリスマス。若かりし日のクリスマスへの強いこだわりが抜け、独女にも心安まる聖夜がやってくるのかもしれない。(オフィスエムツー/矢島由紀子)
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