[ダイエット通信]脂肪がつきやすい場所って? 戦うために、敵(脂肪)を知るべし!
2007年12月19日11時00分 / 提供:ダイエット通信
お腹まわりや足腰の脂肪をなんとかしたい! とダイエットを始めたものの、脂肪が減った分、胸が小さくなってガッカリ……なんて経験がある女性も多いのでは? せっかくダイエットに成功しても、腰だけでなく胸まで小さくなってしまうと、ボディにメリハリがなくなり、印象もいまいち。胸の大きさはキープしつつ、足腰が細くなれば、こんなにいいことはないのに!
そこで、わかっているようで意外に知らない、にっくき脂肪について、調べてみた。
■冬は脂肪がつきやすい?
「冬は太りやすい」とよく聞くが本当なのだろうか? 調べたところ、太りやすいのは本当で、それにはいくつか理由がある。
1)寒さから身を守るため
→脂肪は体温を維持する働きがある。そのため生物学的な理由から太りやすいと言われる。
2)寒さで脂肪が分解されにくい
→脂肪分解酵素は低温だと働きにくい。
3)寒さで体を動かすことが少ない
→外出や活発な運動をすることが減るため、脂肪を燃焼する機会そのものが少ない。
以上のことから、「冬に太りやすい」のは本当だった、というわけ。これはなんとかしないと……。
■脂肪がつきやすい場所って?
部位によって、脂肪がつきやすさ・落ちやすさにも特徴がある。一般的に、脂肪がつきやすいといわれているのは、お尻と腰まわり。これは女性ホルモンが影響しているといわれる。それからおなかや乳房、太もも、肩甲骨、上腕部、下腿(特にふくらはぎ)と続く。この順番は落ちやすい場所でもあるので、効果が現れやすい場所ともいえる。
……しかし上記は、女性の体の例。男性の場合、また違ってくる。その理由は、次の通り。
■脂肪の付き方に男女で違いがある??
「脂肪」とひとくちに言っても、男女差がある。もちろん年齢によって異なるが、一般的に女性に多いのが皮下脂肪で、男性に多いのが内臓脂肪。皮下脂肪と内臓脂肪とでは、その質も働きも落とし方もまったく異なってくる。
・女性の場合
《種類》皮下脂肪がつきやすい(出産・妊娠をする体を保護するため、女性に多いとされる)
《場所》皮膚のすぐ下にある脂肪でつまむことができる。一般的に腰回りが大きい“洋なし”体型
《働き》エネルギーを貯め、体温調節を行う
《特徴》つきにくく落ちにくい
《増えすぎると…》セルライトができやすくなる
《効果的な落とし方》運動&食事制限、マッサージも効果的
・男性の場合
《種類》内臓脂肪(女性よりも筋肉量が多いため、男性の体につきやすい)
《場所》内臓のまわりにつく。脂肪でつまむことができない。一般的にウエストが大きい“りんご”体型
《働き》筋肉を動かすエネルギーとなる
《特徴》つきやすく落ちやすい
《増えすぎると…》硬化や糖尿病など生活習慣病やメタボリック症候群の原因となる
《効果的な落とし方》運動&食事制限。有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)により燃焼する
つきにくく落ちにくい女性の皮下脂肪。つきやすく落ちやすいが、放っておくと大きな病気の原因になる内臓脂肪。
太りやすい季節だからこそ、脂肪がつきすぎないよう、対策を怠らないようにご注意を!
そこで、わかっているようで意外に知らない、にっくき脂肪について、調べてみた。
■冬は脂肪がつきやすい?
「冬は太りやすい」とよく聞くが本当なのだろうか? 調べたところ、太りやすいのは本当で、それにはいくつか理由がある。
1)寒さから身を守るため
→脂肪は体温を維持する働きがある。そのため生物学的な理由から太りやすいと言われる。
2)寒さで脂肪が分解されにくい
→脂肪分解酵素は低温だと働きにくい。
3)寒さで体を動かすことが少ない
→外出や活発な運動をすることが減るため、脂肪を燃焼する機会そのものが少ない。
以上のことから、「冬に太りやすい」のは本当だった、というわけ。これはなんとかしないと……。
■脂肪がつきやすい場所って?
部位によって、脂肪がつきやすさ・落ちやすさにも特徴がある。一般的に、脂肪がつきやすいといわれているのは、お尻と腰まわり。これは女性ホルモンが影響しているといわれる。それからおなかや乳房、太もも、肩甲骨、上腕部、下腿(特にふくらはぎ)と続く。この順番は落ちやすい場所でもあるので、効果が現れやすい場所ともいえる。
……しかし上記は、女性の体の例。男性の場合、また違ってくる。その理由は、次の通り。
■脂肪の付き方に男女で違いがある??
「脂肪」とひとくちに言っても、男女差がある。もちろん年齢によって異なるが、一般的に女性に多いのが皮下脂肪で、男性に多いのが内臓脂肪。皮下脂肪と内臓脂肪とでは、その質も働きも落とし方もまったく異なってくる。
・女性の場合
《種類》皮下脂肪がつきやすい(出産・妊娠をする体を保護するため、女性に多いとされる)
《場所》皮膚のすぐ下にある脂肪でつまむことができる。一般的に腰回りが大きい“洋なし”体型
《働き》エネルギーを貯め、体温調節を行う
《特徴》つきにくく落ちにくい
《増えすぎると…》セルライトができやすくなる
《効果的な落とし方》運動&食事制限、マッサージも効果的
・男性の場合
《種類》内臓脂肪(女性よりも筋肉量が多いため、男性の体につきやすい)
《場所》内臓のまわりにつく。脂肪でつまむことができない。一般的にウエストが大きい“りんご”体型
《働き》筋肉を動かすエネルギーとなる
《特徴》つきやすく落ちやすい
《増えすぎると…》硬化や糖尿病など生活習慣病やメタボリック症候群の原因となる
《効果的な落とし方》運動&食事制限。有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)により燃焼する
つきにくく落ちにくい女性の皮下脂肪。つきやすく落ちやすいが、放っておくと大きな病気の原因になる内臓脂肪。
太りやすい季節だからこそ、脂肪がつきすぎないよう、対策を怠らないようにご注意を!
Ads by Google
このサイトへ広告を掲載
コメントするにはログインが必要です
関連ニュース:ダイエット
- 叶姉妹 チャイやカフェラテでダイエット
アメーバニュース 05日00時18分 - NEC、「docomo PRIME series(TM) N-07A」を発売 日本電気株式会社ニューズ・ツ・ーユー 03日17時00分
- 日本コカ・コーラと森下仁丹、「ラブボディ スマートダイエット」と「ボディスマート」を同時発売
マイライフ手帳@ニュース 03日15時40分 - 全米売上NO.1タイトル「フィットネスDVD」が日本上陸!PR TIMES 03日14時39分
- NECとBIGLOBE、「みんなでカーボンダイエット」の社員向けトライアルで家庭内電気使用量15%削減を達成
RBB TODAY 03日13時43分
- << 【週刊・上杉隆】「霞が関…
- 国内一覧
- オルビス、爪にやさしく速… >>
国内アクセスランキング
- 「小学5年ぐらいで援助交際」 産科医語る驚愕のSEX事情J-CASTニュース 04日17時44分(21)
- 都議選第一声、エロすぎる候補・後藤麻衣さん日の丸勝負パンツ宣言!?
内外タイムス 04日18時00分(10) - 5秒でわかる世界で最も正確な性格テストは、意外と当たっている
マイスピ 04日18時00分(8) - 元ブルーハーツ河口氏の選挙出馬で注目される「ミュージシャンと信仰」
日刊サイゾー 04日08時00分(28) - 全盛期には1000軒超え! 「ノーパン喫茶」とはなんだったのか?
メンズサイゾー 04日08時00分(13) - 毎日の射精は精子の質を向上させ、妊娠の確率を高めるスラッシュドット・ジャパン 04日19時10分(3)
- 渋谷の街に約500人集結 マック「バラ色」計画
J-CASTモノウォッチ 04日18時35分(4) - 法廷の机ひっくり返す…土浦9人連続殺傷・金川被告スポーツ報知 04日08時15分(44)
- ○ホームに血、ぼうぜんと=生徒、そばで立ち尽くす−刺殺事件の近鉄桜井駅時事通信社 04日13時29分
- ノースリーブについて独女が思うこと【独女通信】独女通信 03日14時00分(15)
注目の情報
これが2000万円台一戸建てだ!
マンションと一戸建て、どちらにしようかなんて悩んでる?でも、この
価格で手に入るとしたら心も決まるハズ。120平米以上のゆとり生活
を実現!憧れの庭つき一戸建てに住む! 住宅情報ナビ
年収400万円台でも…買える?













行きの電車、帰りの電車で