ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

【速報】浦和、PK戦でエトワール下し3位に輝く!=クラブW杯

【速報】浦和、PK戦でエトワール下し3位に輝く!=クラブW杯
表彰式で喜ぶ浦和レッズ
【photo by Kiminori SAWADA】
 クラブワールドカップも16日、いよいよ最終日を迎え、準決勝で敗れた浦和レッズとエトワール・サヘルで3位決定戦が行われた。前半を1対1の同点のまま折り返した浦和は、後半ワシントンの勝ち越し点で一時、リードするも同点ゴールを奪われ、勝負の行方はPK戦へ。4選手全員が決めた浦和に対し、エトワールは1人目、4人目が外し、合計スコア4対2。浦和がクラブワールドカップ3位に輝いた。

 浦和は前半開始早々、相手のロングボールを坪井がコントロールミス。19歳の若きエース、シェルミティにボールを奪われると、ペナルティーエリア内でファウルを犯しPKを献上する。これをフレジが決めてエトワールが先制点を奪う。

 前半も中盤を過ぎると、徐々に浦和のペースに流れが変化。チャンスが生まれ始める。すると35分、浦和所属としてこの試合が最後となるワシントンが相馬のクロスをヘディングで叩き込み同点に追いつく。その後も攻め続けた浦和。1対1で後半を迎える。

 後半に入ると、エトワール・サヘルのワンサイドゲームに。そんな中、浦和がわずかなチャンスをものにし勝ち越し点を奪う。左サイド深い位置でFKを得ると、永井がゴール前へクロス。これをまたもワシントンがヘディングで押し込んだ。

 リードした浦和だが、決定的なミスで再び同点に追いつかれる。カウンターからシュルミティがネネを交わすも、GK都築がキャッチ。諦めず足を伸ばしたシュルミティが都築からボールを奪い、無人のゴールへ流し込んだ。

 その後も、浦和は防戦一方の展開になるが、同点のままホイッスル。勝負はPK戦へ持ち込まれた。エトワール・サヘルは試合終了直前に、GKを変えて万全の状態で臨むも、浦和は4人目の細貝まできっちりと決める。逆にエトワール・サヘルは1人目、4人目を外し、浦和が4対2で勝利を収めた。

【試合結果】浦和レッズ vs エトワール・サヘル - クラブワールドカップ3位決定戦


<浦和レッズ>
GK 都築龍太
DF 坪井慶介、ネネ、阿部勇樹
MF 細貝萌、山田暢久、鈴木啓太、相馬崇人、長谷部誠
FW 永井雄一郎、ワシントン
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿
文藝春秋
ロープライス¥2,995

前後の記事

サッカーアクセスランキング

注目の情報
ソリッドワークス・ジャパン
3次元CADのお試し版がついてくる
どこでもワークスキャンぺーン
HPのパソコンをプレゼント!


詳しくはコチラ!