時事通信社の報道によると、マイクロソフトが次世代ゲーム機「Xbox360」向けゲームソフトを、従来の約2倍に拡充する方針を明らかにしたそうです。

さらに人気があった大作RPGソフトの続編も視野に入れているとのこと。

詳細は以下から。
時事ドットコム:ゲームソフト、08年に500作に拡充=マイクロソフト執行役

この記事によると、マイクロソフト日本法人の泉水敬執行役は、家庭用ゲーム機「Xbox360」用の国内向けゲームソフトの作品数を、2008年末までに現在の約2倍にあたる、約500作に拡充する方針を明らかにしたそうです。

さらに「ブルードラゴンパック」などで、Xbox360の販売台数増に貢献した人気RPG「ブルードラゴン」の続編発売に意欲を示したとのこと。

すでにマイクロソフトは年末年始までにゲームソフトのラインナップを既存ソフトを含めて250本に引き上げていますが、これを1年で倍にするということは、かなりの力の入れようですね…。

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