松下電工が男性の小便スタイルについて調査を行ったところ、「座りション」スタイルが年々広がっている傾向が見られるという。その背景にあるものは、女性からの「ある要望」のようだ。

松下電工、関東・関西在住の30歳代〜50歳代の夫婦を対象に、小便をする際のスタイルについてアンケート調査を実施した。

 女性には「旦那の小便スタイルは?」、男性には「自身の小便スタイルは?」と尋ねたところ、約半数が「座ってしている」と答え、8年前と比べ3倍以上に増えていることがわかった。また、男女別の集計結果では、女性は半数以上が「旦那は座ってしている」と思っているのに対し、いつも座っている男性は3割程度だという。女性は、トイレをきれいに使ってもらいたいために、男性に「座って」とお願いしているようだ。

【関連リンク】
ニュースリリース:「松下電工「トイレ使用実態調査」で男性の「座りション約50%」と判明」
「今すぐ使えるトイレはどこ? 突発的ニーズにこたえるモバイル検索「スグソコ」オープン」



MarkeZine編集部 [著]

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