「ジャンプスクエア」に『さよなら絶望先生』作者がラブコール!?
 今年7月号をもって、40年近い歴史に終止符を打った「月刊ジャンプ」の後継誌として、鳴り物入りで新創刊された、「ジャンプスクエア」(集英社)。11月2日に発売された創刊号は、完売続出、増刷までかかり、好調なすべりだしを見せて話題となった。

 そんな「ジャンプスクエア」に、ある大物漫画家がラブコールを送っていることをご存じだろうか?

 それは、「週刊少年マガジン」(講談社)で『さよなら絶望先生』を連載中の久米田康治氏。第118話の勤労感謝の日の話のなかで、「ムダなもの」として、こんなことを挙げていたのだ。

「もしジャンプスクエアから依頼があったら困るので考えたファンタジー漫画の構想」

 久米田氏といえば、コネタ満載の漫画でお馴染みで、98年から04年にかけて『かってに改蔵』を「週刊少年サンデー」(小学館)で連載していた際にも、巻末コメントにおいて、「週刊少年ジャンプ」を頻繁にネタにしていたという“前歴”のある人。

 当然、今回のこの「構想」も、多くの読者には「ネタ」として解釈されていたのだが、一部ファンの間では、「ムダじゃない! ぜひ読んでみたい!」「久米田先生が執筆陣に加わったら、絶対『スクエア』を買う」などの本気コメントもある模様なのだ。

 もし万が一、本当にそんなファンタジー漫画の構想があったとしたら……。宝探しがあんなことになったり、魔法使いがこんなことになっちゃったりして? 想像すると、楽しみだけれど……。実際のところそれって、どんなものなのか? ファンに代わって著者が、(けっこう本気で)問い合わせてみたところ、担当編集者がこんな回答をくれた。

「僕自身は(その構想を)見たこともないので、どんなものかわかりません。また、先生と話し合ったかというと……いつもどこまで冗談か本気かはわからないですし、『見せて』ともちょっと言えません(苦笑)」

 では、もし久米田氏のこの声をうけて、『ジャンプスクエア』から本当に依頼があったとしたら……?

「これは一般論ですが、こちらの連載の進行に支障があったり、休んだりされると問題はありますが、一応、依頼があったということは、ご本人にお伝えはします」

 では、喜んで送り出すということですか?

「喜んで送り出すとはいえませんが、職業機会を奪うことはできませんので」

 ちなみに、久米田氏ご本人にもコメントを求めたが、残念ながら、スケジュールの都合で回答は得られなかった。

 99%ネタだとは思われる、久米田康治氏による「ジャンプスクエア用のファンタジー漫画」。でも、いつか何かのきっかかで読める日が来ることを、ちょっぴり祈ってます!
(田幸和歌子)

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