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【独女通信】1人で行ってもいいじゃない! 東京ディズニーリゾート
2007年12月14日18時00分 / 提供:独女通信
転職で浦安市に住むことになったミカさん(29歳 美容師)の場合は、結婚式の二次会で当たったチケットがきっかけ。有効期限が間近になっていることに気がつき、思い切って1人で行ってみることに…。
「ワールドバザールを見て周るだけでも、とても楽しいですね。ランド内を気ままに歩いて、買い物をしたりランチを食べたり、パレードを見たり、あっと言う間に時間が過ぎました」。その後は、年間パスポートも購入して、公園感覚で楽しんでいるそうだ。
美由紀さん(34歳 旅行関連)は、友だちと行く時、お母様と行くと、1人で行く時になど、パターン別にディズニーリゾートを楽しんでいる。
「友だちと一緒の時はアトラクションメインで賑やかに楽しみますし、母と行くときは、ショーやパレードを一回ずつ見て、食事やお茶してまったりと過ごします。1人のときは、ショーやパレードを中心に同じものを何回も見て、気ままに自分のペースで楽しんでいます。1人だと、気をつかわなくていいし、好きなことができるから、ゆったりと時間を過ごすことができますね。ディズニーシーは、ミラコスタをバックにハーバーを眺めるのが好きです。センターオブジアースの下辺り? かな。なんか景色が素敵ですよね」。
しかし、一人ディズニーにはデメリットもあるという。
「ショーやパレードの場所取りをした後で、席を外せないし、食事の時は少し寂しいかも知れませんね。私は関西に住んでいるので、往復夜行バス利用していったときは、朝から晩まで時間があります。途中でパークを抜け出して、イクスピアリにお買い物行ったりして、丸1日過ごしています」(美由紀さん)
ところで、やっぱり気になるのはアトラクション。1人で並んでいて寂しくはないのだろうか? 1人でも積極的にアトラクションに乗るという葉子さん(28歳 イラストレーター)に待ち時間の過ごし方について伺った。
「友だちにメールをしたり、ブログにディズニーランドの様子を書き込んだりして過ごしますね。読みたかった本やコミックを持って行くのもお勧めです。周りの人たちは、自分たちのことに夢中なので、1人だからといって特別な目で見られることはないと思います。一緒に並んでいるカップルや、子連れの家族を観察するのは結構おもしろいですよ」。
ディズーリゾートは、ディズニーの世界をテーマにした巨大な公園。他と比べたら入場料は気持ち高めだが、異国情緒や季節感も堪能できるし、買い物や食事も大いに楽しめる。掃除も行き届いているし、働いているキャストさんが多いのも心強い。パレードやショーだって無料で楽しめるのだ。
年末年始など、並外れた人ごみが予想されるときは別として、遠出ができない休日などは、1人旅感覚でまったり、ゆったり楽しんでみては? 今までとは一味違う“夢の国”が見えてくるかもしれない。(オフィスエムツー/神田はるひ)
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