【独女通信】出会って3日でゴールイン?
2007年12月11日14時00分 / 提供:独女通信
出会って3日で結婚を決めたという、秋田在住のC子さん(33歳)。さぞかし“ビビビ婚”で盛り上がっているのかと思いきや、「全然“ビビビ”じゃなくて、“ま、いっか婚”なの」と、あっけらかんとしているのだ。とすると、お相手の条件に惹かれたワケでもない?「彼も私もお金がないから、結婚式も、新婚旅行も、指輪もなし。経済的に不安だから、私も働かなくちゃ」。エエ〜ッ! そんなお相手と超スピード婚できちゃうの??
C子さんが同じ高校の先輩からお相手のTさん(37歳)を紹介されたのが、9月初旬。そのとき教えてもらったのは、Tさんの苗字とケータイ番号、同じ出身高校であること、年齢、横浜勤務であること、実は10年前にC子さんの同級生の結婚式に2人が出席していたことのみ。また、TさんにはC子さんの苗字、ケータイ番号、同じ出身高校であること、秋田在住であること、10年前にC子さんの同級生の結婚式に2人が出席したことだけが伝えられていた。C子さんから連絡し、9月の3連休にTさんが帰省するのに合わせて会ってみることに。ほぼ会うためだけの事務的なやりとりだったため、実際会うまでにお互いの情報は、先輩から与えられた以上に増えることはなかったという。
【連休1日目】
C子さんがTさんを秋田空港までに車で迎えに行き、食事し、Tさんを実家まで送り届ける。食事中の話題といえば、2人が高校時代に教わっていた共通の数学の先生のこと、10年前のC子さんの友人の結婚式のこと(C子さんは、おぼろげに“背の高い人がいたかも”と思い出したが、Tさんは全くC子さんのことを覚えていなかった!)くらいで、たいして盛り上がることもなかったが、Tさんは「あなたを大切にします」と韓国ドラマ並みのプロポーズ。C子さんはびっくりしたものの、気持ちは動かず。それでも共通の知人を介しているため、無碍にもできず、翌日予定していた同僚たちとの酒蔵見学にTさんを誘う。
【連休2日目】
酒蔵見学の帰り、C子さんの同僚女子が運転する車の後部座席で酔ったTさんが「横浜に来てくれるといいんですけど」と再度プロポーズ。その言葉でC子さんは“この人で、ま、いっか”と結婚を決めたそう。ドライバーの同僚女子は、出会って2日目の2人が、第3者の自分がいる車中で結婚を決めたことにひどく驚き、まるで昔の“許婚(いいなずけ)”のようだと感じたそう。
【連休3日目】
お互いのご両親にご挨拶。新居がみつかり次第、一緒に横浜に住むことを告げる。C子さんのご両親はあまりの急展開に「結婚は反対しないけど、籍を入れるのは一緒にしばらく住んでみてからでもいいのでは?」という反応だったとか。
2人に共通していたのは、“すぐに結婚したい!”という強い思い。長年付き合っていた遠距離の彼女と別れ、独身寮でも最年長になっていたTさんは、同郷の女性との結婚を熱望。C子さん曰く「秋田女性で生理的に嫌じゃなかったら、結婚するくらいの勢いだったと思う」。かたやC子さんも遠距離で約1年続いた彼氏に結婚の意思がないことがわかり、破局。次に付き合う人とは絶対に結婚したいと思っていた。それに加え、共通の知人を介したため、お互いの身元がはっきりしていたことが要因とC子さんは見ている。
しかし、あまりにも早く結婚を決めたため、お互いを知らないことが多い。ご両親に挨拶した時点でTさんはC子さんが一人っ子だと知り、C子さんは新居探しのために不動産屋で書く書類でTさんの年収を初めて知る…という具合だ。それでもC子さんは「最初に結婚を決めると“婚姻届は?”“新居は?”…と急いで決めなきゃいけないことがいっぱいあるから話題に困らなくていい」
結婚難のこのご時勢、“まず結婚を決める”という思い切りがないと結婚できないのだろうか?
『結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女』などの著書をもつ、少子化ジャーナリスト・白河桃子さんは「今、30代で結婚する女性には大きく2パターンあるんです。“就職活動”ならぬ“結婚活動”を積極的にやった人と、同窓の人に久しぶりに出会ったなどという“過去縁”。C子さんは後者で、“同郷・同窓”という“ノリシロ”がポイントでしょう。C子さんほどでなくとも(笑)、結婚にはある程度の思い切りが必要かもしれません。」
さらに白川さんは続ける。
「日本の結婚史を見ると、80年代ごろまで、お見合いや社内恋愛など“仕掛けられた恋愛”で結婚したカップルが多く、恋愛下手な日本人にとって“ラブラブ婚”の歴史は実はまだ浅いんです。 C子さんは恋愛結婚ではないけれど、昔の“仕掛けられた恋愛”に似たケース。結婚の形としては間違ってはいないはずなので、人生を分かち合うパートナーとして今後のプロセスが大切になってくるでしょうね」
四の五の言わずに結婚、してみたいですね・・・(SUE)
C子さんが同じ高校の先輩からお相手のTさん(37歳)を紹介されたのが、9月初旬。そのとき教えてもらったのは、Tさんの苗字とケータイ番号、同じ出身高校であること、年齢、横浜勤務であること、実は10年前にC子さんの同級生の結婚式に2人が出席していたことのみ。また、TさんにはC子さんの苗字、ケータイ番号、同じ出身高校であること、秋田在住であること、10年前にC子さんの同級生の結婚式に2人が出席したことだけが伝えられていた。C子さんから連絡し、9月の3連休にTさんが帰省するのに合わせて会ってみることに。ほぼ会うためだけの事務的なやりとりだったため、実際会うまでにお互いの情報は、先輩から与えられた以上に増えることはなかったという。
【連休1日目】
C子さんがTさんを秋田空港までに車で迎えに行き、食事し、Tさんを実家まで送り届ける。食事中の話題といえば、2人が高校時代に教わっていた共通の数学の先生のこと、10年前のC子さんの友人の結婚式のこと(C子さんは、おぼろげに“背の高い人がいたかも”と思い出したが、Tさんは全くC子さんのことを覚えていなかった!)くらいで、たいして盛り上がることもなかったが、Tさんは「あなたを大切にします」と韓国ドラマ並みのプロポーズ。C子さんはびっくりしたものの、気持ちは動かず。それでも共通の知人を介しているため、無碍にもできず、翌日予定していた同僚たちとの酒蔵見学にTさんを誘う。
【連休2日目】
酒蔵見学の帰り、C子さんの同僚女子が運転する車の後部座席で酔ったTさんが「横浜に来てくれるといいんですけど」と再度プロポーズ。その言葉でC子さんは“この人で、ま、いっか”と結婚を決めたそう。ドライバーの同僚女子は、出会って2日目の2人が、第3者の自分がいる車中で結婚を決めたことにひどく驚き、まるで昔の“許婚(いいなずけ)”のようだと感じたそう。
【連休3日目】
お互いのご両親にご挨拶。新居がみつかり次第、一緒に横浜に住むことを告げる。C子さんのご両親はあまりの急展開に「結婚は反対しないけど、籍を入れるのは一緒にしばらく住んでみてからでもいいのでは?」という反応だったとか。
2人に共通していたのは、“すぐに結婚したい!”という強い思い。長年付き合っていた遠距離の彼女と別れ、独身寮でも最年長になっていたTさんは、同郷の女性との結婚を熱望。C子さん曰く「秋田女性で生理的に嫌じゃなかったら、結婚するくらいの勢いだったと思う」。かたやC子さんも遠距離で約1年続いた彼氏に結婚の意思がないことがわかり、破局。次に付き合う人とは絶対に結婚したいと思っていた。それに加え、共通の知人を介したため、お互いの身元がはっきりしていたことが要因とC子さんは見ている。
しかし、あまりにも早く結婚を決めたため、お互いを知らないことが多い。ご両親に挨拶した時点でTさんはC子さんが一人っ子だと知り、C子さんは新居探しのために不動産屋で書く書類でTさんの年収を初めて知る…という具合だ。それでもC子さんは「最初に結婚を決めると“婚姻届は?”“新居は?”…と急いで決めなきゃいけないことがいっぱいあるから話題に困らなくていい」
結婚難のこのご時勢、“まず結婚を決める”という思い切りがないと結婚できないのだろうか?
『結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女』などの著書をもつ、少子化ジャーナリスト・白河桃子さんは「今、30代で結婚する女性には大きく2パターンあるんです。“就職活動”ならぬ“結婚活動”を積極的にやった人と、同窓の人に久しぶりに出会ったなどという“過去縁”。C子さんは後者で、“同郷・同窓”という“ノリシロ”がポイントでしょう。C子さんほどでなくとも(笑)、結婚にはある程度の思い切りが必要かもしれません。」
さらに白川さんは続ける。
「日本の結婚史を見ると、80年代ごろまで、お見合いや社内恋愛など“仕掛けられた恋愛”で結婚したカップルが多く、恋愛下手な日本人にとって“ラブラブ婚”の歴史は実はまだ浅いんです。 C子さんは恋愛結婚ではないけれど、昔の“仕掛けられた恋愛”に似たケース。結婚の形としては間違ってはいないはずなので、人生を分かち合うパートナーとして今後のプロセスが大切になってくるでしょうね」
四の五の言わずに結婚、してみたいですね・・・(SUE)
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英語で話せました!石川遼17歳『スピードラーニング』を移動中に聞いてます。英語を聞いてすぐ日本
語が分かるのがいいですね。海外の試合で外国人選手とコミュニケーシ
ョンをとれるようになったのが一番嬉しいです!
遼くんが今も学んでいる英語とは














行きの電車、帰りの電車で