ベンチスタートの日々を送るチェルシーのアンドリー・シェフチェンコが、現状にフラストレーションを感じていると認める一方で、アヴラム・グラント監督が好調のチームをいじるとは思えないと、指揮官に先発起用を直談判するつもりはないと主張した。
 シェフチェンコは「最近はチームが良い結果を出しているし、不満は言いづらい。僕はハッピーじゃないけど、黙って努力を続けるしかない」と胸の内を明かした。
 ロマン・アブラモヴィッチ・オーナーは、指揮官交代によってシェフチェンコの出番が増えることを期待していたが、グラント政権下でもシェフチェンコの置かれた状況に変化は見られなかった。