今年9月20日に発売された、従来よりも薄くなったソニーの携帯ゲーム機「PSP(プレイステーション・ポータブル)」の新モデルですが、発売2ヶ月で売上台数100万台を達成したそうです。

これはクリスマス商戦に合わせて2004年12月に発売された初代PSPと比較しても2週間早いとのことで、人気の高さがうかがえます。

詳細は以下の通り。
新型PSP「プレイステーション・ポータブル」9月20日の国内発売から2ヶ月で売上台数100万台達成 | プレスリリース | ソニー・コンピュータエンタテインメント

このリリースによると、2007年9月20日に発売されたソニーの新型PSP(PSP-2000)が、2007年11月22日の時点で国内累計売上台数100万台を達成したそうです。

新型PSPは従来モデルと比較して、ビデオ出力機能が標準搭載されるなど、本体機能が充実したのに加えて大幅に軽量・薄型になったほか、全6色のカラーバリエーション展開やワンセグ視聴を実現したことによって、男女問わず幅広いユーザーから高い支持を得ているとのこと。

また、PSP向けソフトは国内累計で500タイトルを超えており、今後さらに年末商戦に向けて「みんなのGOLF ポータブル2」や「勇者のくせになまいきだ。」などのソフトに加えて、人気のアクセサリーや周辺機器を同梱した「バリューパック」と「ワンセグパック」が2007年12月13日より数量限定で発売されるとしています。

なお、以前GIGAZINEで安価な新型モデルの投入で、PS3の週間販売台数が初の1位を記録したことを取り上げましたが、その翌週にあたる2007年11月12日〜11月18日の販売台数においても、続けて1位をキープしているそうです。

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