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【独女通信】最先端ランジェリーは、独女の「下半身」を救えるか?
2007年12月03日18時00分 / 提供:独女通信
骨盤の開閉をサポートする「骨盤のきもち」
このデススパイラルから逃れるために「まず、このおなかをなんとかしなきゃ!」。そうは思うのだけれど、「運動する時間なんかないよ」と言い訳ばかりしてしまう現状。そんな女性たちの間で話題になっているのが、ワコールから登場した「おなかウォーカー」である。歩くたびに筋肉に適度なテンションを与え、自然とひねり歩きが促され、腹筋が使われるというもの。つまりはガードルの構造が履いている人の歩き方を変え、軽く筋トレさせるのだ。
このガードルは週5日着用し、1日6000歩で効果が期待できるという。自分が一日何歩歩いているかわからないという人は、ワコールの「ドースル オナカ。」サイトで自分と似たライフスタイルの女性の歩数をチェックしてみよう。ちなみに「仕事が終わったら家に帰って寝ちゃうし、若い頃のように出ちゃったお腹が元に戻らない」30代後半キャリアOLAさんの一日の歩数は8203歩だった。
さらにこの冬ワコールは超極細マイクロアクリルを採用することで「薄い」と「暖かい」そしてかなり「薄い」を実現した、「スゴ衣(スゴイ)」を発表。お洒落はしたいが、冷え性に悩むという女性達の需要が多いのか、早くもヒット商品となっている。
さて、便秘や冷え性などの原因は「お腹の肉」だけではない。最近女性の下半身トラブルの原因として注目されているのは「骨盤」だ。骨盤は周期に合わせて毎日緩やかな開閉運動をしている。この骨盤の開閉運動がスムーズにいかないと、上記の下半身トラブルが発生するだけでなく、生理不順、睡眠不足や精神的不調の原因にもなるらしい。
この問題を解決すべくこの秋登場したのがトリンプの「骨盤の気持ち」。整体師との共同開発により、開閉運動を支える「仙骨」と、体のバランスに深く影響を与えるツボ「丹田」に働きかける構造を生み出した。着けているだけで、骨盤の開閉運動をサポートし、理想的なリズムを取り戻すのだという。実はこの商品も、いきなり女性達の間で話題となり、かなりの売れ行きなのだ。
以前は、「履いている間はきれいに見せる」とか「脂肪の場所を移動させる」というのが、スタイルアップ下着の役割だった。そして冷えや骨盤をケアするサポート肌着の類は、どうにも年配向けと言ったイメージで、あまりファッショナブルなものはなかった。しかし今はファッショナブルであると同時に、医学的な研究を元に「内部から美しい体に整える」ため下着が続々開発されている。
これからはそのスタイルだけでなく、「どれだけ体に効くのか」を考えながら下着を選ぶべきなのだろう。その一枚が、もしかしたら日々の体調不良から救ってくれるかも知れないのだから。(オフィスエムツー/真鍋しまこ)
■関連リンク
・ドースル オナカ。
・スゴ衣
・骨盤のきもち








