任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」でファミコンソフトが遊べるアダプタ「CYBER・ファミレータLite」が12月上旬に発売されるそうです。

以前GIGAZINEでもお伝えしたとおり、2007年10月31日をもってファミコンの修理が終了しましたが、これでファミコンが無くとも手持ちのカセットで、いつでもどこでも遊ぶことができるようになります。

詳細は以下の通り。
新製品【CYBER・ファミレータLite(DS Lite専用)】発売決定のお知らせ | 株式会社サイバーガジェット[ CYBER Gadget Corporation. ]

このページによると、ニンテンドーDS Liteでファミコンソフトを遊ぶことができる、ファミコン用カセットアダプターが2007年12月上旬に発売されるそうです。

ファミコンカセットをアダプターに直接セットし、ニンテンドーDS Liteに取り付けるだけで遊ぶことができるようになるほか、付属のAVケーブルを使用してテレビに出力することが可能。また、スピーカーを内蔵しており、イヤホン端子とボリューム調整も搭載。連射や画質調整も可能となっています。なお、単三電池で駆動するとのこと。

これが「CYBER・ファミレータLite」です。


明らかにニンテンドーDS Lite本体よりも大きい気がするのですが、遊ぶことに差し支えはないのでしょうか…。

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