勇退が決定したオシム監督【photo by Kiminori SAWADA】

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 1週間の注目スポーツニュースを紹介する「今週のスポーツトピックス」。今週も旬な話題をお届けいたします。今週は、病床のオシム監督の後任に浦和レッズのオジェック監督が内定という誤報にサポーターが憤慨、また本日25日、横浜で行われるハッスル最大のイベントハッスルマニアを前に、サスケがアイドルの唇を死守するなど多種多様なニュースが入ってきました。


サスケ、アイドルの唇を死守!
 【ハッスル】サスケが海川の唇を守った。マニアでアイドルの海川ひとみと組むザ・グレート・サスケが、ジャイアント・バボと6人タッグの前哨戦で激突。敗れた試合後に危機が発生した。サスケのセコンドについた海川が島田二等兵に「闘魂を注入してやる」と唇を奪われそうに。
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前代未聞!選手ら12人が15歳少女と関係
 決してあってはならないスキャンダルに、スイスサッカー界が揺れている。この度、スイス1部リーグのFCトゥーンに在籍する複数の現役選手と元選手の12 人が、ファンである15歳の少女と性的な行為を交わしていたことが明らかになった。 選手、元選手らは相手が15歳であることを知りながら、そして複数の選手と関係していることを知りながら、関係に及んでいたという。
[記事全文] - 欧州通信



ダルビッシュが"あの男"を意図的にシカト!
 日パ・リーグのMVPは日本ハムのリーグ連覇に貢献したダルビッシュ有投手(21)が初受賞した。コンベンションでは、12月1日からのアジア予選で北京五輪出場を目指す日本代表候補も壇上に上がった。星野ジャパンのエースに指名されているダルビッシュは、MVPの名誉にかけて韓国、台湾の撃破を誓った。また、ベストナインには、2年連続選出なしだった巨人から5年ぶりに4人が選ばれた。 表情は自信に満ちあふれていた。初のMVPを受賞したダルビッシュ。
[記事全文] - スポーツ報知


"後任オジェック"報道で浦和サポーターがブチ切れ!
サッカー日本代表イビチャ・オシム監督が脳梗塞で緊急入院したことをめぐり、早くもオシム監督の「後任監督」の名前が浮上している。なかには、浦和レッズのホルガー・オジェック監督が次期代表監督に「内定した」といった報道も飛び出し、ファンにも混乱を生じさせているようだ。「後任監督」はいったい誰?
[記事全文] - J-CASTニュース



惨敗!渋井陽子が吐き捨てた一言
 東京国際女子マラソン30キロ手前で遅れ始めた渋井は7位と惨敗。直前まで絶好調を伝えられながら序盤から腕の振りが鈍く、リズムに乗れなかった。鈴木監督は「暑くて汗をかくと走れなくなるから」と気温の上昇を敗因の一つに挙げたが、関係者に抱えられるようにして会場を去った本人は「全然(暑さは)関係ない」とぽつり。「ただの惨敗です」と吐き捨てた。今後について鈴木監督は「(選考レースで失敗は)3度目だもんなあ。
[記事全文] - スポニチ


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オシム監督 脳に異常な腫れ
 16日に急性脳梗塞(こうそく)のため倒れた日本代表イビチャ・オシム監督(66)は一夜明けた17日も、依然と予断を許さない状況が続いている。千葉・浦安市内の病院に入院中のオシム監督の容体について、日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン(70)は「脳が異常な形で腫れており、寝たきりの状態」と心配した。早期の現場復帰は不可能で、同・田嶋幸三専務理事(49)は当面、大熊清コーチ(43)を中心とした“暫定政権”で急場をしのぐ考えを明かした。
[記事全文] - スポーツ報知