CG-WLCVRAGM
 コレガは22日、無線LANアクセスポイントとしても利用可能な5ポートスイッチングハブ搭載の無線LANコンバータ「CG-WLCVRAGM」を発表した。価格は14,175円で、12月上旬発売。

 同製品は、LANポートを備える機器と接続することで無線LAN利用を可能とするコンバータ。本体に10BASE-T/100BASE-TX×5ポートのスイッチングハブを搭載し、PCやデジタル家電、家庭用ゲーム機など5台までの機器との接続が可能なほか、DLNA対応機器との接続にも対応する。また、本体にクライアントモード/アクセスポイントモードの切り替えスイッチを装備しており、無線LANアクセスポイントとしても利用可能。ルーター付きモデムと組み合わせて使用することで、有線/無線ともにカバーするLAN環境の構築に対応する。無線LANはIEEE802.11a/b/gに準拠。アクセスポイントモード時は利用環境に合わせてIEEE 802.11aとIEEE 802.11b/gを選択する切り替え機能を搭載する。

 そのほかの仕様として、セキュリティ機能はWEP(64/128ビット)、WPA-PSK(TKIP/AES)WPA2-PSK(TKIP/AES)などをサポート。また、無線LAN設定方式「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」を搭載し、ワンプッシュで最新のセキュリティを設定可能とした。そのほか、本体に2つのアンテナを装備することで、通信の高速化および安定化を図っている。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以上。本体サイズは幅154×高さ33×奥行き119mmで、重さは260g。

 また、4ポートのスイッチングハブを搭載したIEEE802.11g/b規格対応の無線LANルータ「CG-WLBARGNS」と同製品をセットにした「CG-WLBARGNS-E」も用意される。価格は23,730円で、12月中旬発売。

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