WLR-UC-G
 バッファローは21日、ニンテンドーDSやWiiなどのゲーム機のインターネット接続に対応するUSB接続の無線LAN子機「WLR-UC-G」を発表した。価格は2,772円で、12月中旬発売。

 同製品は、親機/子機の両機能を備えたソフトウェアルータ対応の無線LANアダプタ。親機機能として、インターネット接続されたPCのUSBポートに接続することで、PCを無線LANのアクセスポイントとして使用可能。ニンテンドーDSやPSPなどといったゲーム機のほか、ワンタッチ無線LAN設定機能「AOSS」に対応したIEEE802.11g/b規格準拠の機器との接続に対応する。子機機能として、AOSS/WPSの2種類の無線LAN設定方式に対応するほか、通信ソフト「XLink Kai」に対応。親機/子機の切り替えは、本体側面に装備するモード切り替えスイッチの操作によって行える。そのほか、セキュリティ機能として、AESをサポートするWPA2/WPAおよびWEP(64/128ビット)に対応する。

 対応OSはWindows Vista/XPで、インターフェースはUSB2.0/1.1。本体サイズは幅25×高さ11×奥行き89mmで、重さは20g。自由に角度・向きを調整できる「フレキシブルUSB延長ケーブル」が付属。

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