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つり銭の渡し方って、いろいろですね

つり銭の渡し方って、いろいろですね
つり銭を渡す時はトレーを使っては?(撮影:工藤和江)
【PJ 2007年11月15日】− コンビニやマーケット、居酒屋、八百屋さんと、ふだんなにげなくつり銭を受け取っているが、実にいろいろな渡し方があるのに驚かされる。ふつうは手のひらにチャリンと渡すが、たったそれだけの動作で、レシートの上におく人、別々に渡す人、手がふれないように“落っことす”人などいろいろだ。

 この2−3年で多くなったと感じるのは、つり銭を受け取った時に“両手ではさむ”ような渡し方をする人だ。まるでお客さんがつり銭を落とさないように、まるで受け皿のように下に片手を持っていく。時には売り手の手がふれるほど挟み込む人もいて、ちょっとギョッとすることがある。こちらとしては若い売り子さんに手をにぎられるような錯覚をおこし悪い気はしないが、なにせ他人にいきなりにぎられる感覚なので時々“赤面”してしまうほどだ。

 実はきょう、某CDレンタル店に行ったのだが、つり銭を渡される時、てのひらの2センチくらい上から“落とす”ので、あぶなく小銭を落とすところだった。この店員はつり銭のみならず、レンタルしたCDを渡す時も上から落とすようにした。いくらなんでもこれはないと思い、注意をうながしたが、不思議そうな顔をして一向に悪いとは思っていないようだった。

 確かに見ず知らずの人の手に少しでもふれるのは、ちょっと勇気がいるかもしれない。潔癖な人などは特にそう思うだろう。また、小銭が多い場合はお客さんの片手に乗らず、落としてしまう場合もある。いっそ、“トレー(お盆)”を用意して、レシートもつり銭も一緒に乗せたらお互い気持ちが楽になるかと考えるが、どうだろう?【了】

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 工藤 和江【 東京都 】
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