[ダイエット通信]デブvs元デブ戦争勃発 デブはそんなに損なのか!?
2007年11月14日15時00分 / 提供:ダイエット通信
117キロから67キロの50キロダイエットに成功し、オタキングからダイエットキングになった岡田斗司夫氏。著作『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)が35万部を突破してホクホク、テレビでお姿を拝見すると革ジャケットを着たりしていつのまにかオシャレ系になっちゃってる。そんな岡田氏に伊集院光氏が噛み付いた。
「オレ、岡田斗司夫嫌い。オレ岡田斗司夫と仕事するくらいなら死にたい」 と、ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で発言した伊集院氏。発端は、10月22日、23日に放送された『ニュース リアルタイム』(日テレ系)で共演したことに始まる。岡田氏にダイエットの秘訣を聞くという企画で、岡田氏は「デブのキツい点」としてこう述べたという。
「オープンカフェに行くと奥の席に案内される。それは(デブが)醜いから」
「「(痩せたら)娘が、一緒に歩いてくれるようになった」
「(痩せたら)モテるようになった」
番組では笑って受け流していた伊集院氏だが、岡田氏の度重なる偏見とダイエット礼賛に実際はブチ切れ寸前だったらしい。そこで、ラジオで茶化しながらも反論した。
「(オープンカフェについて)オレはそんな経験ない!」
「(娘が一緒に歩いてくれるようになったことについて)それはお前の育て方の問題だよ、100%。自分を育ててくれたりとか、 生んでくれたりしたお父さんのそばを、そういう理由で決めるようにお嬢さんを育てちゃいけませんよ」
「(モテるようになったことについて)オレも番組の企画で50〜60キロ減ったけど、一切モテてはいない。太ってても痩せてても別にモテるということに関してそこまでの差が出たわけではない!」
さらに伊集院氏はこう断言した。
「デブがこんなにヒドい目にあったというのは、お前の心の問題だよ。お前の心の問題を全デブにしょわせんな」
一方、岡田氏はインターネットの番組「岡田斗司夫のひとり夜話」(GyaO)で、「伊集院さんのファンだから(嫌われて)悲しい」とコメント。また「大メジャーの人に名指しで嫌いと言われるのは、達成感もある」とも述べた。
しかし、太っていると本当に岡田氏の言うような不都合があるのだろうか。実際に太っている人の声を拾ってみた。
「カフェで奥の席というのはよくわからないが、テーブル間が狭いレストランでは出入りのときに隣の人に必ず迷惑をかけてしまうので申し訳ない」
「太っていた頃はしゃべりかけてこなかった人が、痩せたら急に親しげに近づいてくるようになった」
「遊園地で乗り物から抜けられなくなった」
「しゃがんだらパンツが破れた」
確かに不都合なこともあるにはあるようだ。しかし、何より健康のために太り過ぎはよくない。そこがいちばん大切なことです。モテるようになった云々よりも……。
「オレ、岡田斗司夫嫌い。オレ岡田斗司夫と仕事するくらいなら死にたい」 と、ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で発言した伊集院氏。発端は、10月22日、23日に放送された『ニュース リアルタイム』(日テレ系)で共演したことに始まる。岡田氏にダイエットの秘訣を聞くという企画で、岡田氏は「デブのキツい点」としてこう述べたという。
「オープンカフェに行くと奥の席に案内される。それは(デブが)醜いから」
「「(痩せたら)娘が、一緒に歩いてくれるようになった」
「(痩せたら)モテるようになった」
番組では笑って受け流していた伊集院氏だが、岡田氏の度重なる偏見とダイエット礼賛に実際はブチ切れ寸前だったらしい。そこで、ラジオで茶化しながらも反論した。
「(オープンカフェについて)オレはそんな経験ない!」
「(娘が一緒に歩いてくれるようになったことについて)それはお前の育て方の問題だよ、100%。自分を育ててくれたりとか、 生んでくれたりしたお父さんのそばを、そういう理由で決めるようにお嬢さんを育てちゃいけませんよ」
「(モテるようになったことについて)オレも番組の企画で50〜60キロ減ったけど、一切モテてはいない。太ってても痩せてても別にモテるということに関してそこまでの差が出たわけではない!」
さらに伊集院氏はこう断言した。
「デブがこんなにヒドい目にあったというのは、お前の心の問題だよ。お前の心の問題を全デブにしょわせんな」
一方、岡田氏はインターネットの番組「岡田斗司夫のひとり夜話」(GyaO)で、「伊集院さんのファンだから(嫌われて)悲しい」とコメント。また「大メジャーの人に名指しで嫌いと言われるのは、達成感もある」とも述べた。
しかし、太っていると本当に岡田氏の言うような不都合があるのだろうか。実際に太っている人の声を拾ってみた。
「カフェで奥の席というのはよくわからないが、テーブル間が狭いレストランでは出入りのときに隣の人に必ず迷惑をかけてしまうので申し訳ない」
「太っていた頃はしゃべりかけてこなかった人が、痩せたら急に親しげに近づいてくるようになった」
「遊園地で乗り物から抜けられなくなった」
「しゃがんだらパンツが破れた」
確かに不都合なこともあるにはあるようだ。しかし、何より健康のために太り過ぎはよくない。そこがいちばん大切なことです。モテるようになった云々よりも……。
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