ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

イタリア脱出のカンナバーロ「ウルトラスとの関係を見直すべき」

2007年11月13日23時31分 / 提供:Gazzetta.it.

Gazzetta.it.RSSファイル
ユーロ08予選に向けてフィレンツェ近郊のコベルチャーノで代表合宿中のレアル・マドリー所属DFファビオ・カンナバーロが、11日に起こった「ラツィオサポーター死亡事件」について語っている。主将としてイタリア代表を牽引するカンナバーロは「日曜日に何の問題もなくリーグ戦が開催される国(スペイン)でプレーできていることを幸運に思う。家族連れでも問題なくスタジアムに足を運ぶ。ウルトラス(熱狂的サポーター)の存在はごくわずかであり、しっかりとコントロールされている」と語り、母国イタリアの惨状を嘆いた。

またカルチョとウルトラスとの関係についてカンナバーロは「我々はサポーターとの関係を見直さなければならない時期にきている。特にクラブ側は真剣にウルトラス対策に取り組まなければならない。自分がイタリアでプレーしていた時は多くのサポーターが練習場に訪れていた。自分の友人の多くも、スタジアムに足を運んでいるよ。だがサポーターは全員が同じというわけではない。サポーターとの関係をしっかりと見直すべきだ」と説明した。

*ラツィオサポーター死亡事件=セリエA第12節開催日の11日、アレッツォ近郊(イタリア中部トスカーナ州)の高速道路のサービスエリアでラツィオサポーターとユベントスサポーター間でトラブルが勃発。現場介入したパトロール中の交通警察官の発砲によりラツィオサポーターの1人、ガブリエレ・サンドリが死亡した。その後、アタランタやローマなどで一部のサポーターが暴徒と化す最悪の事態に陥っている。

関連ワード:
イタリア  カンナバーロ  高速道路  イタリア代表  発砲  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:イタリア

関連商品

Yahoo!ショッピング

サッカーアクセスランキング

注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!
消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!


弁護士相談24時間受付中