この日も見られた“メグカナ”コンビ (Photo by B.O.S)

写真拡大

 バレーボールのワールドカップ女子大会の第8日は11日、北海道立総合体育センターなどで行われ、日本はケニアに3−0(25−14、25−12、25−8)で圧勝。通算成績を6勝2敗とした。セルビアがポーランドに敗れたため、勝率でセルビアに並び、得失点差で5位に浮上した。14日は名古屋でキューバと対戦する。

 前日のポーランド戦でフルセットの激闘を制し、勢いに乗る日本は、第1セットからケニアを圧倒。第2セットには、高校生の河合をセッターとして起用したほか、大山、多治見ら控えのメンバーを続々とコートに送った。第3セットも勢いは衰えず、13連続得点を記録。ケニアにわずか8得点しか与えずに勝利した。