ペルーに勝利し、通算成績を4勝2敗とした全日本 (Photo by B.O.S)

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 バレーボールのワールドカップ女子大会の第6日が9日、北海道立総合体育センターなどで行われ、日本はペルーに3−1(25−18、25−13、22−25、25−19)で勝利した。これで通算成績を4勝2敗とし、5位に浮上した。

 日本は、第1、第2セットと荒木のブロックなどで、南米選手権2位のペルーを圧倒していたが、第3セットで、サーブレシーブが乱れ、逆に大差を付けられた。栗原のサーブ時に8連続ポイントを奪うなどして僅差にまで迫ったが、そのまま振り切られた。第4セットは、サーブミスが目立つものの、杉山の速攻などで引き離し、勝負を決めた。栗原は「勝ちは勝ちなんですけど、内容が悪すぎるので修正したい」と反省していた。