部数が低迷したため2007年6月に休刊した「月刊少年ジャンプ」のあとを受ける形で創刊されたのが「ジャンプスクエア」。2007年11月2日から創刊号が発売されたのですが、押すな押すなの大人気で、全国で売り切れが続出したため、マンガ雑誌としては異例の重版を決定したそうです。

詳細は以下の通り。
新文化 出版業界紙

新文化のニュースフラッシュ11月6日更新分記事によれば、11月2日に50万部で創刊した「ジャンプスクエア」は当初から完売する店舗も出て、発売3日で実売率が首都圏9割、全国7割に到達したとのことで、重版が11月16日にできあがるそうです。

実際に地方の書店員の人のブログでも、三日ほどで売り切れたという記述が見られます。

Forest Field マンガ誌では異例の重版決定!「ジャンプSQ」約10万部増刷

ジャンプスクエアの公式サイトでも、重版決定を知らせるメッセージが表示されています。

ジャンプスクエア

なお、「増刷」と「重版」は違うらしいのですが、日本の出版業界では増刷することを重版ともいうらしい…。

「重版」と「増刷」の違いとは? 役に立たない駄話 - melma!

・関連記事
いよいよ明日、月刊少年ジャンプの後継誌「ジャンプスクエア」が創刊 - GIGAZINE

発売前の「少年ジャンプ」などをWinny上で配信したとしてユーザー3人逮捕 - GIGAZINE

コミックボンボン、読者数減で12月号で休刊へ - GIGAZINE

「ダカーポ」が12月発売の第620号で休刊 - GIGAZINE

現代が3時間でわかる情報誌「ダカーポ」編集部に行ってきました - GIGAZINE

男の子向け少女マンガ誌「コミックエール!」が創刊 - GIGAZINE

雑誌広告を切り裂いて作ったアート - GIGAZINE


記事全文へ