7日に行われたCLグループEでは、バルセロナがレンジャーズに2−0で勝利した。アイブロックスでは引き分けに終わったが、この試合は6分、ロナウジーニョ、メッシとつないだボールをアンリが決め、開始早々に先制点が生まれた。その後も優位に進めたバルサは43分、ロナウジーニョのシュートがGKにはじかれたところをメッシが詰め、2−0。後半は追加点を奪えなかったものの、2−0で貫禄勝ちし、勝ち点を10に伸ばした。

 一方、ここまでわずか3ポイントだったリヨンはホームでシュトゥットガルトと対戦。今までの不調が嘘のように、立ち上がり6分にベン・アルファ、15分にはシェルストレムのゴールが決まり、早々と2点のリードを奪う。1点を返されて迎えた37分にはベン・アルファが2ゴール目。後半に入り再びゴメスに決められたものの、最後はロスタイムにジュニーニョがダメ押し点を挙げ、4−2で快勝した。
 リヨンは勝ち点6で、突破に向けて道が開けてきた。