イタリアに得点を許し、悔しそうな表情を浮かべる高橋みゆき (Photo by B.O.S)

写真拡大

 バレーボールのワールドカップ女子大会の第5日が7日、大阪・なみはやドームなどで行われ、日本はイタリアに0−3(18−25、19−25、14−25)で敗れた。これで通算成績を3勝2敗とし、6位に沈んだ。9日はペルーと対戦する。

 日本は第2セット中盤、高橋のサービスエースなどで8連続得点を記録し、一時逆転したが、イタリアの高いブロックの前に再逆転された。第3セット、センター荒木に代えて庄司を投入したが、流れを変えることはできず、力の差を見せ付けられた。