マクラーレンのドライバー、ルイス・ハミルトンは、同僚のフェルナンド・アロンソ退団にも何一つ心配はないようだ。

「誰が自分の相棒となるかに関しては何も心配していない」。自伝『LEWIS HAMILTON,MY STORY』のプレゼンテーションの場でイングランド人のハミルトンが明かしている。ハミルトンは続けて「マクラーレンを信頼しているし、正しい選択をするだろう」と語った。

F1デビュー年を優勝目前の2位に終えたハミルトンは最後に「この結果には本当に満足している。自分自身の成果を愛するよ」と笑顔で締めくくった。